人を赦(ゆる)し、自分を赦す


人を憎んだり、嫉んだりしていると幸せになりません。

それと同時に自分を赦すことができないと、行動できません。

つまり、どちらも良いこと無いんです。

 

赦しがたい

特に、子供の頃の自分を赦していないケースが多いように思います。

少なくとも私の場合はそうでした。

子供の頃の人を傷つけてしまった記憶。

虐められていた時の弱かった自分。

悪さをしていた時の自分。

いやらしい自分。

そんな、自分を嫌って受け入れていないと、セルフイメージが下がったままなので、何か新しいことを始めようとしても、成功すると思うことができずに立ち止まってしまいます。

それは、慎重なのとは違います

わたしも、ヒーリングを受けたり、コーチ仲間にカウンセリングしてもらったり、セルフコーチングをしたりして、いくつもの心のトゲを抜きました。

そうすることによって、だんだん行動できるようになり、言いたいことが言えるようになってきたのです。

 

終わりに

自分に向き合うことによって、赦していない自分を発見しました。

その時その時は、一生懸命やっていても、成長することによって後悔することもあるでしょう。

しかし、その時の自分を否定せずに受け入れてあげてください。

過去に自分が可愛そうですよ。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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