「うつを忘れる」がキーワード

うつ・パニック障害


人はセルフイメージのとおりに行動します

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

わたし自身、うつやパニック障害を治そうとしている間はやめることができませんでした。

「どういうこと?」

と思われるかも知れませんが、こういうことです。

 

うつに注目する

うつを治そうとする

それ自体は悪いことでもなんでもありません。

ただ、「うつ」に注目していると、「うつ」であることを自分の中に深く印象づけてしまうんです。

「自分はうつだ」とね。

だから、それがセルフイメージとなり、そこから抜け出せなくなる。

わたしの場合は、うつやパニック障害を治そうと頑張るのではなく、海上保安庁を辞めて自分はどう生きたいのかと自問自答しつつ、好きな心理学やコーチングを学んでいる間に、いつの間にか無くなっていたとういう感覚です。

いつの間にか薬を飲まなくても発作が出ることはなくなったし、落ち込むことも無くなりました。

そしてドンドン自分を解放できるようになった。

そうすると、自分を責めることも無くなったし、とても楽に生きることができるようになったんですよね。

 

今を受け入れる

もちろん、病状を改善させる行動は大切です。

例えば、早起きして朝日を浴びながら散歩をするのでも良いでしょう。

しかし、うつを治そうとするのではなく、今の状態を受け入れ楽しむ。

そんな方へ意識を持っていったらいかがでしょうか?

「うつを治す」ことに執着しなくなると「そういえば落ち込むことが少なくなったな」そんな時が来ると思います。

 

一生懸命はやめる

うつなどになる方は、真面目な方が多いので何事も一生懸命です。

だから、一生懸命病気を治そうとして自分にプレッシャーをかける。

早く職場へ復帰しようとして焦る。

そんな「一生懸命」が病気を長引かせるのかも知れませんよ。

 

まとめ

うつを治そうとするのではなく、何か楽しそうなことをやってみる。

「うつを忘れる」というのがキーワードかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

 

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Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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