うつは未病でくい止めろ!

うつ・パニック障害


抑うつから、うつ病へ行くまででくい止めたい

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

「未病でくい止める」ってとっても大切。

うつは、病気と未病の違いがわかりにくいですが、身体に症状が現れる前にくい止めたい。

なぜ、病気になる前にくい止めることが大事かというと、

1つは、身体の病気もそうですが早期発見、早期治療が有効だということ。

 

うつ病のリスク

まだ、深刻化する前なので改善するのも早い。

病気となってから投薬治療となると、強い薬を使う場合もあるので副作用のリスクも伴います。

また、精神疾患の場合は「完治」という診断はされず、「寛解(かんかい)」(完治の一歩手前)止まりです。

それに、うつ病になってしまうと、とてもリスクが大きいんです。

社会的にも印象がだいぶ違います。

うつの既往歴(病歴)があると、新たに生命保険へ加入することができなくなる。

わたしもパニック障害の治療中だったので、住宅ローンの保険へ加入できませんでした。

また、今は入院時の費用を負担してくれる保険へ加入していますが、精神疾患の場合は支給されないという制限付きです。

そして、うつで退職、その後働けない期間ができてしまうと転職の際も不利になる。

なので、そうなる前に何らかの行動を起こすことをオススメします。

わたしの元クライアントさんからも「あの時思い切ってコーチングを受けてよかった」という声を多く聴きます。

 

再発の危険性

また、うつから復帰して、再発が心配という人もやはり多い。

統計からいっても、うつは再発率が高い病気。

1回目の治療後再発する確率は60%、2回目80%、3回目は90%の再発率です。

また自殺のリスクも跳ね上がる。

だからこそ、未病でくい止めることが大事なのです。

とはいえ、わたし自身も最初のパニック障害の発作(過呼吸)が起きてから、実際病院へ行くまで約2年かかっています。

なぜかというと、自分が心の病気になったというのを認めたくなかった。

それと、今でもそうですが30年前は今より精神疾患に対する偏見も多かったので職場の目も怖かったんです。

しかし、何の対策もせずにいると、ドンドン負のループにハマっていきます。

だからそうなる前に、病院へ相談へ行ったり、わたしじゃなくて良いので、カウンセラーなど身近な専門家に相談して欲しい。

ホントそう思います。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

音声はこちら▼

Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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