深キョンが適応障害、あなたも頑張りすぎていませんか?

うつ・パニック障害


女優の深田恭子さん、(以下、深キョン)が適応障害ということで、休業を余儀なくされているようですね。

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

適応障害は、ストレスが原因で引き起こされる障害で、抑うつ気分、不安、怒り、焦りや緊張などの情緒面が不安定になります。

うつ病と違うのは、ある局面や状況で症状が発症し、環境が変わると気分が晴れること。

うつ病になると、環境が変わっても気分が晴れません。

そして、適応障害が酷くなると、そのままうつ病になる可能性も高いのです。

 

頑張りすぎ

所属事務所の文書には、「私ども所属の女優 深田恭子ですが、昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より『適応障害』と診断されました。これにより当面の間 治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」と書かれていました。

via: 深田恭子の適応障害が決して他人事ではない理由 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

コロナ禍で、環境が急激に変わりストレスが強い状況が続いています。

この適応障害は、新しい環境に馴染めないと発症する場合が多い病気。

深キョンだけじゃなくても、この状況だとかかる人が多いんじゃないでしょうか。

真面目な性格の人ほど、ストレスを受けているにもかかわらず「まだまだ!」と頑張ってしまう傾向にあります。

で、頑張っている内にわたしのように布団から起き上がれなくなる。

そんなことが起こります。

自分でも、心が悲鳴を上げているのに気がつかない場合が多いんですよね。

気がついても、責任感が強かったり、真面目な性格だと休めないとか、休んでいる場合じゃないなんて、無理しがち。

休むのは何も悪いことじゃないんです。

疲れたら休む。

シンプルな事。

わたしもうつになっていたときは、「やすむ=さぼる」という感覚でした。

あなたも、休むと何か悪いことをしているような気持ちになったことありませんか?

学校でも皆勤賞なんて、賞があって「休まない=良いこと」なんて思いがち。

そういう価値観だと、自分を追い込んでしまいます。

自分への頑張ったご褒美として、たっぷり休みをあげてください。

 

まとめ

今回の深キョンの件は、事務所が決まっていたドラマもキャンセルして休暇を取らせることにしたとか。

昨年4月から体調不良が続いていたようなので、やはりコロナ禍の影響が大きいんでしょうね。

遅すぎた感がありますが、ゆっくり休養してまたいつもの深キョンでファンの前へ帰ってきてほしいものです。

ストレスに負けないレジリエンス(心の回復力)を身につけましょう。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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