助けてください

うつ・パニック障害


助けてくださいと言われたらどうしますか?

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

うつ専門メンタルコーチとして活動していると、時折わたしの所に「助けてください」というメールが来ます。

わたしは海上保安庁に35年もいたので、海難に遭遇して生きるか死ぬかの大変な状況の方を救助した経験もあります。

しかし、こと心の問題に関しては、自ら良くなりたい、うつやパニック障害を止めたいという方のお手伝いはできますが、助けることはできません。

冷たいようですけどね。

 

変わる

うつなどの場合、生きにくい考え方や物事の感じ方などを変えて行かないと良くならないと、わたしは思っています。

そのためには行動が必要です。

わたしは、自分を変えるためにいろいろ行動してきました。

だから、わたし自身も昔とは全く考え方も、出来事に対する捉え方も大きく変わったのです。

そして、うつやパニック障害などから抜けることができた。

そう思っています。

いくら悩んでいても、いくら考えても、行動しなければ現状は変わりません。

 

行動する

相対性理論を発見したアルフレッド・アインシュタインも言っています。

「愚か者は同じ行動をして、違った結果を欲しがる」と。

違った結果。

つまり、人生を変えたければ、今までやったことのない行動を起こさなければならない。

もちろん、やったことがないから怖いんですけどね。

昨日の記事にも書きましたが、過去のわたしは「薬を飲めば治るだろう」と思っていて、自らうつやパニック障害に向き合うことなく、何も行動しませんでした。

結果、20年以上苦しむことになったのです。

何かしら現状を変えたければ、コンフォートゾーン(現在の心地よい状態)を抜け出して、新しい行動を起こさなければならないのです。

行動するからこそ希望の光も見えてくる。

なので、わたしは「良くなりたいから手伝ってください」という方はサポートできますが、自らは何もしないでただ「助けてください」という方はサポートできない。

「何様だ!見捨てるのか?」と憤慨する方もいるかもしれませんが、わたしやわたしの周りの人達のように、うつやパニック障害などから立ち直った方は、例外なく自ら行動を起こした方達です。

現状を変えたければ、新しい行動をする。

それしかありません。

 

まとめ

自ら変わるために行動する。

そう決めた人はWelcomeなので、いつでもご連絡くださいませ。

いくらでも応援いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

 

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Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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