睡眠不足とメンタル不調

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睡眠は何時間取ったらいいんでしょう

人々が自己肯定感を取り戻し、横の関係で繋がる心地よい世の中を本気で創る【勇気づけの専門家】自己肯定感覚醒コーチのメタルです。

わたしの友人で、典型的なショートスリーパーの人がいて毎日3時間しか寝ないそうです。

そうかといえば、相対性理論を発見したアインシュタインは、毎日10時間寝ていたとか。

わたしも睡眠に関して興味があって、自分でも最適な睡眠時間について実験しています。

その結果、たどり着いた結論が人によって違うです。

そしてメンタル不調は、生活習慣を改善することから始まります。

反面教師として、わたしの事例をご紹介しますね。

 

パニック障害になったとき

わたしが約20年以上前にパニック障害を発症したと当時は、名古屋にある第四管区海上保安本部の救難課にいました。

毎日朝7時頃出勤して、夜10時〜11時頃に帰る生活。

帰ってから、食事して風呂へ入ってお酒を飲みながらテレビゲームで遊んで、寝るのは午前1時とか。

ちょうど、そのころ長女が生まれて夜泣きで眠れないので、2DKのアパートの玄関に布団を敷いて寝ていました。

睡眠時間は、5時間程度。

睡眠時間5時間といっても、お酒を飲むと睡眠の質が下がるので身体と心が安まらなかったんでしょう。

そして、その睡眠不足を補おうと、休日は遅くまで寝ていてダラダラすごしてました。

そんな時期が続いていたんです。

今思うと、よくそんな生活をしていたなって思いますけどね。

いろんなストレスを抱えていたなって思います。

そんななかで頑張ってきた自分を褒めてやりたい気分。

でもね。

やっぱり、寝不足がメンタルの不調にさせていたんだと思います。

メンタルを安定させたかったら、仕事で睡眠時間が少なくなるのは仕方ないけど、帰ってきたら夜遅くまで酒飲んでゲームで遊んでないで早く寝る。

そして、休日は休日で、ダラダラ過ごさずにいつも通りの時刻に起きる。

メンタルが不調だと、心を安定させるスキルに走りがちですが、それ以前に規則正しい生活を送るのがメンタル不調から脱出するコツのように思います。

 

まとめ

睡眠は、元気に生きる為の必要不可欠な要素です。

寝る時間を惜しんで頑張っても、良い結果は出ないと思います。

それよりも、十分な睡眠を取っていつも良い状態でいる。

その方が大事なんじゃないでしょうか。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

Written by 自己肯定感覚醒コーチ メタル


 

 

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