潜在意識活用法〜脳は寝ている間に答えを探す〜


人間の意識は、顕在意識潜在意識に別れていています。

顕在意識は、普段わたし達があれこれ考えている意識。

潜在意識は、無意識と言われている本人でも気がつかない意識のこと。

人間の思考や行動は、9割以上は潜在意識が、本人の自覚がないままに顕在意識へ命令して起こしているもの。

そんな、潜在意識を活用する方法です。

 

寝る前に質問する


思い付いて欲しいアイデアや○○はどうすればよいか?などの質問を寝る前に枕元へ置いて寝る。

そして、朝起きたらそのメモを見る

たったこれだけ。

発明王エジソンがやって、数々の発見発明を生み出した方法だそうです。

人間の脳は解らないこと、つまり空白を嫌うため、夜中寝ている間も潜在意識が空白を埋めようと検索をかけ続けます。

自分に質問することで、自分の中から答えを引き出すのです。

 

足るを知る

これは、中国の哲学者老子の言葉。

この意味、わたしも本当の意味を知るまでは誤解していました。

これは、「大体のところで満足しておけ」という意味ではなく。

自分の中には、既に必要十分なものは揃っていることに気が付きなさい

という意味。

多くの人は、「足りない足りない」と思って、自分に知識や技術を付け加えようとします。

しかし、いつまで、どれだけあれば満足するんでしょうか?

多分、際限なく足りないと思い続け、求め続けてしまいます。

だけど、自分の内面に必要なものは揃っていると気が付く。

ただ、それを取り出すことが、自分だけではなかなかできない。

 

まとめ

人間の脳は、質問されることで活発に動き始めます。

ですから、自分自身への質問は、とっても大切なのです。

✨️Change view point コーチング では、そんな脳への働きかけを通じて、人の中に眠っている想いや答えを引き出し、心の声を発見する。

また、拒否していた過去の自分の呪縛を解くことで行動できるようになる。

そんなことをしています。

だから、誰かに方法を教えて貰うのではなく、既にある自分の中の答えを探す。

そんな感じなのです。

Written by ✨️Change view point コーチ メタル

 

思考・視点を変えて主体的に生きる

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