心に刺さったトゲを抜く〜自己肯定感をあげる方法〜

自己肯定力育成プログラム


自己肯定感を上げるには、昨日の記事にも書きましたが、過去の許せない自分迷惑をかけてしまった自分ダメな自分を受け入れる必要があります。

自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

これを「自己受容」といいます。

でも、これはよく勘違いされるのですが、過去の自分を全て「素晴らしい」とか「良いことをした」とか「それで良いんだよ」というわけではありません。

 

自己受容

例えば、罪を犯してしまったら償いはしなければいけません。

相手に謝罪を求められたら謝らなければなりません。

やらかしてしまった自分はキッチリと「悪いことをした」と認めること。

それを無かったことにしないということです。

「そういう自分も確かにいた」と認めて受け入れる。

自分の中から追い出そうとしない。

そういう自分を憎まない、嫌わないということです。

好き嫌い、良い悪いは一旦脇に置いて、事実は事実、過去は過去として認めるのです。

それが出発点、それが現在位置です。

多くの人間は、ほとんどの時間をネガティブな思考をしているそうです。

でも、人間はネガティブな部分、ポジティブな部分両方を持っています。

ネガティブに光が当たっているか、ポジティブに光が当たっているかそれだけの違い。

光の当て方を変えれば、ポジティブにもなるのです。

そこから明るい自分の道を作って。人生の目的地へ向かった進めばOKなんです。

 

ベクトルを外へ向ける

その上で、未来をどう作って行くのか?

だからこそ、自分に何ができるのか?を考えて生きていく。

過去の自分を責めても、楽しい未来はやってきません。

自分を責めても、人に貢献できるわけではありません。

自分にダメ出ししても、人が喜ぶわけではありません。

言い方は厳しいかもしれませんが、そんな暇があったら

自分はどうしたら人に貢献できるのか?

と考えて行動へ移す方が、よっぽど建設的で世間のお役に立てます。

前述のように、ネガティブに光が当たれば、ネガティブなことしか見えなくなります。

でも、あなたは今までネガティブなことしかやって来なかったのでしょうか?

人の役に立つことは無かったのでしょうか?

いや、必ずどこかで人の役に立ち、人に感謝されることをしているはずです。

ただそこに光が当たっていないだけ。

ポジティブな部分に光を当ててあげれば、ポジティブな部分も見えてきます。

 

居場所を作る

というわたしも、時々過去の自分が出てきてチクチクと心を指します。

でも、そこに居て良いよ。

と声をかけてあげると、大人しくしています。

心から追い出そうとするから、過去の自分が暴れるのです。

嫌いだ!と思っているから、過去のあなたも自分が嫌いだ!と思っているのです。

許せない!と思っているから、自分の事を許せないのです。

今まで嫌っていた過去の自分に居場所を与えてあげてください。

そうすれば、「ココに居て良いんだ」と過去の自分は暴れなくなるでしょう。

 

普通に生きる勇気

苦しいかもしれませんが、過去の自分と向き合い仲良くしてください。

どんな自分でも、自分は自分、自分から切り離すことはできないのです。

親友と話すように、じっくりと自分と語らう。

他人から承認されなくても、自分がしっかりと自分で認めてあげれば、誰の承認もいらないでしょう。

すると、喉に刺さった魚の骨が取れたように、心が軽くなってスッキリします。

自分は自分でいい。

アドラーが言うとおり「普通に生きる勇気」を持つことで、自己肯定感は上がっていきます。

参考までに

Written by ✨Change view point コーチ メタル


 

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