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再起動計画シリーズ-マインドセット編-自分を赦(ゆる)す

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55歳で国家公務員、海上保安官を辞めて人生を再起動しました。

今回もマインドセット編として、心の在り方について。

マインドセット編は、自分の内側とどうコミュニケーションを取るか?という話。

第5回は、自分を赦すです。

 


最近まで、赦せない自分がいっぱい居ました。

もちろん、自分の心の中に。

幼い頃、悪戯が過ぎて、人を傷つけたこともあります。

人を恨んだり、今だったら犯罪になっていただろうことをしてしまったこともありました。

以前、ブログ記事にも書いた、母親と死別した際にできた自己嫌悪感。

ヒプノ(催眠)セラピー体験記

2017年10月8日

そんな自分を今まで赦せない、受け入れられないでいました。

自分を責める自分に気が付くことで、自分を受け入れ、赦すことで人は変われます。

 

自己受容

自分を受け入れられないデメリットは、いろいろあると思うんですが、1つは、自分を好きになれないということ

セルフイメージが上がらないんです。

そうすると、何をやっても失敗するとか、こんな自分ができるんだろうかという考えがグルグル頭の中を廻って、新しいことに挑戦できなくなります。

自己肯定感を上げるような、無理矢理ポジティブな思考に転換せずに、ただそんな自分をそのまま受け入れる。

それだけで、ずいぶん心が楽になって、行動できるようになりました。

そして、自分を受け入れることによって、他人を赦すこともできる。

自分を赦すことができないから、他人を赦せない。

人に寛大になりたければ、まず、自分を受け入れて自分を赦すことが必要なんじゃないでしょうか?

 

気づき

そんな「認めてない自分」、「赦せない自分」って、時には潜在意識の中に深く根付いていることがあって、なかなか自分では気が付かないことが多いんです。

私の場合は、Points of You®や友人のコーチ、セラピストにかかることによって徐々に気が付くことができました。

カウンセリングの意味は、この自分の気持ちや感情に気が付くことなんです。

気が付くことで、自分で自分を癒やすこともできる。

だから、人間ドックへ入って身体のメンテナンスをするように、心のメンテナンスもとっても大事です。

 

まとめ

私が、人生を再起動させて良かったなって思えるのは、そんな機会や友人達、環境に恵まれたことです。

いくら、お金があったって、いくら社会的地位があったって、自分を好きになれなかったり、人を信用できなかったりすると、幸せを感じることができません。

しっかりと、自分の心をメンテナンスして、人に幸せを感じて貰うのが、わたしのミッションだと気が付きました。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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