上手にお願いできる人が好かれる本当の理由

自己肯定力育成プログラム


自己肯定感が低いとなかなかお願いできません。

こんなことお願いすると迷惑とかワガママだと思われるんじゃないかと考えてしまいます。

あなたの心に🔥を付ける勇気づけの専門家 ウミザル式自己肯定力育成トレーナーのメタルです。

自己肯定力が無いと、ついついこんな考え方になってしまいますが、これってとっても損する考え方なんですよね。

その理由を解説します。

 

貢献感

人間は人の役に立つと幸福を感じます。

だから、ありがとうと感謝されたり、大切な人の役に立てると嬉しくなります。

これは、もうDNAレベルに刷り込まれた感覚。

小さい子どもが、お母さんのお手伝いをやりたがったり、テレビ番組のはじめてのおつかいなどで子どもが泣きながらでもお使いへ行くのは、この貢献感を得るためなんです。

ですから、お願いすることは人の役に立つチャンスを人に与えることになります。

もちろんお願いをきいて貰えたら、大喜びして感謝することを忘れてはいけませんけどね。

 

脳の後付け効果

ちょっと極端な例ですが、Aさんが溺れているBさんを助けたとします。

Aさんは、小栗旬ばりの美男子、Bさんは沢尻エリカ風の美女だったとします。
※この配役はあくまでも筆者の好みであり、特別な意味はありません。

よく映画などであるのは、この2人が恋に落ちるパターン。

さて、ここで問題です。

最初に惚れるのはAさんでしょうか?Bさんでしょうか?

 

【解答】

一見、助けられた方(Bさん)が白馬の王子様がやってきたと、好きになってしまいそうですが、実はAさんの方が先に好きになってしまうことが多いようです。

人間の脳は、自分の行為を正当化しようとする機能があります。

つまり、やっちゃったことに対して、あとから何か意味づけをしようとするんです。

それが本当かどうかは別にしてね。

この場合、Aさんの脳は、自分の身の危険も顧みずに救助に行った理由を探し始めるんです。

すると脳は、「わたしはBさんが好きだったから助けに行ったんだ」と思い込もうとします。

そうじゃないと、自分の行為に対する説明が付かないから。

これをお願いに当てはめると、お願いをきいてあげればあげるほど、自分の行為を正当化しようとして、だんだんお願いした相手のことが好きになっていく、不思議な幻想が起きます。

これは、現実にもよくある話じゃありませんか?

バブル時代に流行ったアッシー君メッシー君などはよい例でしょう。

え?例えが古すぎて解らない?ググるか、お父さんお母さんに訊いてください(笑)

 

尽くす女は捨てられる

同じように、ダメな男から離れられなくなる女性がいるのも同じ理由です。

外から見ると、あんなだらしない男に…と不思議になるかもしれませんが、実はこんなカラクリなんです。

多くの女性は、好きな男に尽(つ)くせば好きになってくれるだろうと考えてしまうかもしれません。

確かに、親切にしてくれるから大事にしようという男性もいるでしょうが、多くの場合尽くしすぎる女性の恋愛は上手く行きません

男性は世話を焼いてくれる女性にありがたいという感情を抱いても、惚れる対象にはならない場合が多いのです。

というのも、世話を焼いてくれる人は貢献感を満たしてくれないから。

男性は、元来女性の役に立つことに喜びを感じます。

だから、前項のようにアッシー君、メッシー君などが生まれるのです。

そして、太古の時代は狩りを使命としていたので、言葉は悪いですが獲物(女性)を追いかける習性があります。

何もしなくても、側に居る獲物を追いかけることはありません。

そしてそういう関係が続くと、女性の方もこれだけ尽くしたんだから、大切にしてくれるはずという見返りを求め始めます。

だから、男性からすると、だんだん鬱陶(うっとう)しくなってしまう。

あちこちから、酷い!可哀想!という声が飛んできそうですが💦…。

ゲスな女ほどモテるといいますが、これ本当なんです。

心屋さんも、「ゲスな女が、愛される。」って本を書いてます。

 

体験談

実は、わたしもこんな辛い経験があります。

20代前半、月に1回〜2回は食事に行ったり、飲みに行ったりする女性がいました。

もちろん、そのお勘定は全部わたしの奢り。

わたしは、その女性が好きだったので、大切にしたいな〜っと手も握らずにいたんですね。

んで、1年近くそんな関係が続いた後、そろそろいいだろうと次の段階へ進もうとしたところ、信じられない!という目で見られて撃沈した覚えがあります。

_l ̄l○

わたしは、交際しているつもりだったのですが、相手にしたらただのいいひとだったのでしょうね。チーン!

男性諸君、勘違いしないように、女性にとって「いいひと」=「どうでもいい人」なのです。

 

まとめ

ちょっと脱線気味でしたが、解っていただけたでしょうか?

恋愛においても、自己肯定力があった方が上手く行きます。

そんな自己肯定感を向上させるセミナーを定期的にやってますのでチェックしてくださいね。

Written by ウミザル式自己肯定力育成トレーナー メタル


 

 

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