長雨に知っておきたい天気と感情の相関関係


長雨が続くと気分も落ち込みますよね。

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

しかし、この「雨が降る」という出来事と「気分が落ち込む」という感情に関係性があるのでしょうか?

「雨が降る」=「ジメジメして気分が落ち込む」

この出来事と感情の関連性を考えてみましょう。

 

長雨に知っておきたい天気と感情の相関関係

これってただ単に天気の状態、つまり「雨が降っている」という事実と「気分が落ち込む」という心の状態を関連づけているだけなんです。

つまり、これが心のプログラム。

例えば、この心のプログラムが「雨が降っている」という事実を「埃(ほこり)が流され、空気が浄化されて清々しい」というプログラムに書き換わったらどうでしょうか?

「気分は晴れやか」になりますよね。

雨が降っているという現象の「ジメジメしている」という所か「埃が洗い流されている」というどちらに意識を持っていくかで気分が変わります。

これも、思考の癖。

客観的に見て、関係性は無いと思うんです。

 

思考の癖

出来事に対して、ネガティブな思考の癖があると、どんな出来事でも悪い面ばかりを観てしまいます。

そして落ち込んだり、気分がスッキリしなくなる。

「雨が降る」という出来事にマイナスイメージをくっつけてしまっているんですね。

だから、こういう時は前述のように雨が降ることによるメリットへ目を向けましょう。

「水不足にならない」「植物へ水分が行き渡る」「雨が空気を綺麗にしてくれる」etc

探せばいくらでもあるんです。

とは言え、ジメジメしていると気分が乗らない人もいるでしょう。

そういう方は、終わった先をイメージしてください。

雨が終わって虹が出ている。

そんな状態をイメージしてみてください。

映画「天気の子」ではないのですから、止まない雨はありません。
https://tenkinoko.com/

明けない梅雨はありません。

 

終わりはある

人間、苦しいときは今の苦痛がずっと続くように考えがちですが、そんな事はありません。

雨の日が永久に続くこともないし、明けない夜はない。

苦しいことが終わった後のイメージを持ちましょう。

「誤魔化しじゃないのか?」と思った方もいるでしょう。

そう、誤魔化しです。

だけど、人間の脳はイメージしたことが現実に起こっていることと認識します。

だから、イメージさえ変えてしまえば、自分にとって都合の良い感情だけ手に入れることが可能なのです。

過去、梅雨明けで気持ちが良い気分の時は無かったでしょうか?

そういう時の気持ちを想いだし、イメージすると感情が変わります。

雨が終わって虹が出ているのを見たときの気持ち。

コロナ禍が終わって、友人達と集まって楽しく談笑しているときの状況。

そんな状況ををイメージし、その時に備えて今行動する。

それが大事だと思うのです。

 

まとめ

このように自分の感情はコントロールできるのです。

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※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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