肯定的な言葉を使うには理由がある

うつ・パニック障害


「できない」「無理」「難しい」という言葉を使っていませんか?

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

否定的な言葉を使うのが、言葉の癖になっていると、それが思考の癖になってしまいます。

まず、発する言葉を変えると人生が変わりますよ。

わたしは、普段から肯定的な言葉を使うことにしてます。

 

目標設定は肯定的な言葉で

例えば「間食をしない」とか「夜更かしをしない」などの否定的な言葉を使うと達成しにくくなってしまいます。

そして、それが知らず知らずの内に思考の癖になり、否定的に考えるようになるかもしれません。

なので、普段から肯定的な言葉を使うようにするといいでしょう。

前述を例に取ると、

「間食しない」→「ノンカロリーフードを食べる」
「夜更かしをしない」→「夜10時には布団に入る」

など、何をするのか?と具体的な行動を決めておくのです。

 

肯定的な言葉を使う理由

なぜわたしが肯定的な言葉を使うのか?

理由は、大きく分けて2つあります。

 

否定に囚われない

このブログでも書いているとおり、脳は否定と肯定の区別が付きません。

だから、否定しているとついついそちらを注目してしまいます。

そして、否定していることをイメージして、いつまでも目標達成できなくなってしまいます。

否定するのではなく、「何をするか?」を決めると良いでしょう。

行動できる

人に指示する場合でも、肯定的な言葉を使った方が人間は行動しやすいのです。

例えば、小学校などで「廊下を走るな」と指示したとします。

しかし、否定的な指示をされると脳は混乱する。

じゃあどうすればいいの?」と。

「走るな」と言われたら、「歩けば良い」じゃないかと思われるかも知れませんが、人間具体的に指示されたことをした方が行動しやすいんですよね。

そして、具体的な行動を支持されないと、否定の罠に囚われて、また廊下を走りたくなります。

こういう場合は、「廊下はゆっくり歩く」などと何をすれば良いのか指示するといいでしょう。

 

まとめ

このように、自分に対しても、人に指示をするにしても、否定的な言葉を使うのではなく、肯定的な言葉を使うと自分へのコミュニケーションも、他人とのコミュニケーションも良くなっていきます。

この機会に、自分が普段どんな言葉を普段使っているか?

に注目してくださいね。

「できない」「無理」「難しい」という言葉を頻繁に使っていると、「できない」「無理」「難しい」人生になるかもです。

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※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

 

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Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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