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自己肯定感ってそもそも何?

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自己肯定感ってそもそも何だと思いますか?

人々が自己肯定感を取り戻し、横の関係で繋がる心地よい世の中を本気で創る【勇気づけの専門家】自己肯定感再生コーチのメタルです。

自己肯定感について、今までさんざん自己肯定感について学んで来ましたが、人によって少しずつ違うようです。

根拠ない自信だという人もいれば、自分にOKを出すことだという人もいる。

どれが間違いで、どれが正しいということもない。

いうなれば、全部が正解。

だけど、それらは自己肯定感の一部しか言い表せていないんじゃないかって思うんです。

 

自己肯定感とは

国連が定めたSDGs(エス・ディー・ジーズ)「持続可能な開発目標」。

国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標で、「貧困をなくそう」「働きがいも経済成長も」など、17のゴールが設定されているものです。

これを推し進めていく上でも、自己肯定感が重要視されています。

どうしてでしょうか?

わたしは、人間が自分の人生を生きていく上での原動力だからだと考えます。

車でいうとガソリンみたいなもの。

どれだけ高性能な車でも、ガソリンが無いと動きません。

 

動機・モチベーションとは

人のやる気が出る

つまり、モチベーションが上がる時ってどういう時でしょうか?

大きく分けてこの2つだと言われています。

  • 外発的動機
  • 内発的動機

 

外発的動機

こちらは、いわゆる賞罰主義といわれる動機づけで、今の世の中で広く行われている動機づけです。

会社を例に取ると、ノルマを達成したらボーナスが出たり、昇格させたりとメリットがある。

達成できなかったら、罰金を架すとか、昇格させないなどの罰を架す。

学生だと、例えばテストの成績がよければ、好きなゲームを買ってあげる。

成績が悪ければ、晩御飯抜き(笑)などの罰を与えるやり方ですね。

この動機づけだと、そもそも行動するための動機が賞与のためゲームのためになってしまいます。

仕事って社会貢献じゃないんでしょうか?

勉強って生きていく上で必要な力を付けるためのものなんじゃないですか?

この賞罰主義的な教育は、大事な目的を見誤らせてしまうのです。

本来の目的とは違う方向へと意識が行ってしまいます。

だから、成績や結果が出る人はいいけど、成績が悪かったり、結果が出なかったりする人はドロップアウトしてしまう。

それに、この状態は自然と上下関係を生んでしまいます。

支配者と被支配者の関係ですね。

もっと言うとこの動機づけは、目の前に人参をぶら下げて走らせるようなもの。

競走馬を走らせたり、動物に芸をさせる時と同じ動機づけなのです。

 

内発的動機

こちらは、自らの欲求を満たすための動機。

自己実現のための動機です。

楽しい!やってみたい!と誰から言われることもなく、強制されることもなく、内側から湧き上がってくるもの。

例えは悪いかもしれませんが、ゲームをやるときって誰に強制されることなくやっていますよね。

また、ギャンブルをやる時って、止めろって言われてもやりますよね。

これが内発的動機です。

前述のとおり、自らの欲求を満たす動機

アメリカの心理学者アブラハム・マズローは、人間の欲求には段階があるとしています。

空腹や睡眠などを満たす生理的欲求、生命を維持させたいという安全欲求から始まり、最終的には自分の能力を発揮して創造的活動をしたいという自己実現、さらにそれらを超越した自己超越に至ります。

 

俗にいう心に火を付けることができれば、人は自然に行動を始めるのです。

自己肯定感は、この自ら行動を始めるのに必要不可欠なもの。

これが無いと、そもそも自己実現へ向かって行動する気にもなれないし、やりたいと思ったとしてもどうせできっこないと諦めてしまうのです。

 

まとめ

自己肯定感って何だか解っていただけたでしょうか?

この自己肯定感は、人間に元々備わっているものだと、わたしは思います。

子どもの頃って、みんなこの自己肯定感を持っているんですよ。

わたしには、孫(3歳、男の子)がいるんですが、もう自分のやりたいことにひたすら突き進んでいます。

できるかどうかなんて、考えていない。

見ていると、好き勝ってにやりたい!っていう純粋な欲求に突き動かされて動いているのが解ります。

「○○ちゃんに遊ぼうって言いたいけど、誘ったら嫌われるかな?」とか、「みんなと一緒にお遊戯したいけど自分に出来るだろうか?」なんて悩みません。

自己肯定感が無いという状態は、大人になる過程において、元々備わっているものが失われているだけなんです。

自己肯定感は、人間が自分の人生を生きていく上での原動力

これを取り戻すことができれば、誰でも充実した人生を送ることが出来るのです。

Written by ウミザル式自己肯定感再生コーチ メタル


 

 

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