自分を嫌いになっても百害あって一利なし、自分を認め解放する


自己嫌悪に陥って、今まで自分を責めて良いことありましたか?

人々が活き活きと自分の人生を歩む横の関係で繋がる世界を創り、夢実現をサポートする【勇気づけの専門家】自己実現力育成コーチのメタルです。

自己嫌悪は、不運の元だとわたしは思います。。

だって、自分を責めても何の解決にもならないんですよ。

前回「運を味方に付ける生き方」という記事を書きましたが、これとは真逆の在り方です。

 

まなゆい

有名なセラピーで「まなゆい」というメソッドがあります。

受けいれ認めゆるし愛する」という言葉を自分や他者にも投げかけていくというもの。

詳しくは、まなゆいのサイトをご覧ください。

なぜ、このメソッドが有効かというと、自分を解放するから。

この「受けいれ認めゆるし愛する」という言葉が、人間本来の力を発揮させるからです。

生まれてからこれまで生きてきた中で、親や学校、社会の先輩達から、いろんなことを教えられます。

その中で、自分に必要なことや自分を律することの大切さ、世の中の倫理観、価値観、いろんなことに出会います。

それはそれで大切だと思いますが、その枠の中に無理矢理自分をはめ込もうとしていないか?

時には、ちょっと立ち止まって考えることも大事だと思うんです。

枠にはめ込もうとすることで、自分自身を押し殺したり、責めたりしていないかどうか?です。

わたしは、一番運を逃すのが「自己嫌悪」だと思っています。

つまり、自分を責めること「どうしてこんなことできないんだ」「怠けてちゃだめだ」「もっとキチンとしなくては」…

 

行動できる考え方

あなたに質問です。

それで何か好転しましたか?

気分が落ち込んで、消極的になるばかりで、ポジティブな気分にはならないと思います。

逆に「できなかったけど、まあ仕方がない」「いつも頑張っているから、今日はゆっくりやすもう」「今回はできなかったけど、次回は改善していこう」と一旦受け入れて次への活力にした方が、エネルギーが補充できる。

だから、自己嫌悪って、1つも良いことないんですよ。

前述のような枠にはめようとする価値観は、多くが子どもの頃に教えられたもの。

大人になったあなたにとって、もう不必要なものも多くあると思うんです。

例えば、英語の初心者にとって「I am a boy.」「This is a pan.」を繰り返し練習する(今そんなことを教えているかどうかは別にして)は大事かもしれませんが、大学受験しようとする人には不要でしょう。

古い価値観で物事を考えるということ。

「まだまだ未熟だ」とか「もっとキチンとしなくては」などは、大学受験レベルになっても「I am a boy.」を繰り返し練習しているようなものなんです。

あなたは、もうすでにそんなレベルはとっくに卒業しているんですよ。

だから、もっともっと自分の力を認めて、もっと伸び伸びと能力を発揮してOKなんです。

 

まとめ

わたしにしても、まだまだ古い価値観から完全に抜け出せたわけじゃありません。

時折、自分を枠にはめ込もうとする自分がいるので「大丈夫、好きなようにやっていいよ」と緩めてあげます。

それを繰り返すことで、だんだん緩んできました。

自分を緩ませることができるようになると、どんどん他者へ優しくできる自分に気がつきます。

どうか、自分を枠にはめずに、解放して自由にしてあげる

そうすると、躊躇無く一歩が踏み出せるようになりますよ。

思い屈するような心萎える時間こそ、心が撓(しな)っている状態で、重い雪をスーッと滑り落としているときなんだから、それを肯定し自分を認める

河合隼雄(心理学者)〜

Written by ウミザル式自己実現力育成コーチ メタル


 

 

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