生き苦しさから脱出せよ!-良い加減になる-

うつ・パニック障害


いい加減=良い加減、適当=適度な状態

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

「いい加減」というと「不真面目」と捉えがちですが、実は「良い加減」つまり良い湯加減♨️と同じような意味だとわたしは捉えています。

つまり適度な状態。

同じような言葉に「適当」という言葉もありますが、これも同様に「適切な状態」だとおもうんですよね。

 

頑張る=良いこと?

だけど、メンタルが不安定になる方。

特にうつや適応障害などになってしまう方って、真面目なのでついつい適度を通り越して頑張りすぎてしまうと思うんです。

上手く行かないこと、上手に出来ないことがあると「努力が足りない」とか「頑張らなきゃ」と自分に鞭打ってしまう。

そして、出来ない自分を「能力がない」とか「ダメなやつだ」と責めちゃう。

初めての環境や初めての事はできなくて当たり前。

いくら頑張っても出来ないことはあるんですよね。

だから、もっと肩の力を抜いて気楽にやればメンタルが不安定になる事も無くなるでしょう。

 

自分に鞭打つのはやめる

また、やりたくないのに「やらなければならない」と自分を鼓舞してしまう。

これも、やはり生き苦しい状況を作りがちです。

もちろん、そういうのが好きな人は別ですけどね。

それに、好きでもないのに「やらねば」と焦るのは、やはり良い結果は産まないでしょう。

この場合、自分を無理矢理奮い立たせるのではなく、行動することのメリットや少しでも楽しめるところはないか?

そんな視点で考えてみて「やりたくなる」ように切替えができると自然と行動できるようになりますよ。

焦ってしまったり、「このままじゃダメだ」と自分を変えようとしてみたりすると生き苦しい状況を作ってしまいます。

 

優秀じゃなければならない

心の底の何処かで「優秀じゃなければいけない」と思っていませんか?

優秀じゃなければいけないんでしょうか?

そうじゃないと自分に価値が無いんでしょうか?

そんなに優秀じゃなくても、今のまま、そこそこの自分で大丈夫なんです。

あなたは、空気の価値って考えたことありますか?

たぶん、当たり前に重要すぎて考えたことがないはず。

それと同じくらい、あなたの価値も当たり前に重要なんです。

だから、自分の価値なんて考えなくて大丈夫。

肩の力を抜いて気楽に、気楽にボチボチと取り組めばOKなんです。

そうした方が、楽しく継続し、メンタルが安定させて楽しく生きられるでしょう。

生き苦しさを感じている人は、真面目すぎなんだと思います。

 

まとめ

真面目に生きるのも良いけど、楽しく生きる。

生き苦しさを感じている人は、そのぐらいでちょうど「良い加減」になるんじゃないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

 

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Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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