生き苦しさから脱出せよ!-リラックスを心掛ける-

うつ・パニック障害


人間は、リラックスするとパフォーマンスが発揮できます

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

わたしを含めて日本人は「頑張る」のが好きのようです。

わたしも応援する時には「頑張れ!」ってついつい言っちゃう。

頑張っていると何か前進しているような気がするんですよね。

そう「気がする」んです。

 


この「頑張っている」とか「一生懸命」「気合いを入れている」状態は、身体に力が入った状態なんです。

悪いわけじゃないけど、あまり良い状況は生みません。

ちなみに英語では日本でいう「Do your best」は、人を応援するときには使わないそうです。

実は、人間の身体や脳は「リラックス」している状態がベストの状態。

気合いを入れて自分を奮い立たせるのは、瞬発的には力を発揮しますが長続きしません。

すぐに疲れちゃいます。

 

達人達は知っている

陸上選手のカール・ルイスだったかな?

マスコミの取材で「スタート直前はどんな意気込みなんですか?」と問われて「とにかくリラックスすることだけを考えています」と答えたとか。

リラックスモードに身を置くから、素早く動くことが出来るんですよね。

武道の達人も同じ。

特に合気道の師範などは、身体に力を入れずにダランと肩を落として構えず、相手の攻撃を風のようにヒラリと交わして攻撃に転じます。

素早く動きたいなら、リラックスする。

これが極意のようです。

また、わたしが若い頃、海上保安庁で潜水士をやっていました。

そこでも、水中では身体の力を抜くのが長く潜るコツ。

リラックスすることで、呼吸が整い無駄な酸素消費を押さえます。

そして、面白いことに陸上で素早く動くことが出来る俊敏な人ほど、水中では思うように動くことが出来ずに苦労していました。

効率よいパフォーマンスを発揮したいなら、リラックスを心掛けるといいでしょう。

 

リラックスを心掛ける

身体や心の緊張を解いて、自分を心地の良い状態にしてあげる。

そうすることで、心や身体のエネルギーが蓄えられて良いパフォーマンスが発揮できるのです。

疲れたら休む、頑張りすぎにリラックスを心掛ける。

そんなマインドで、楽しく暮らしましょう。

心や身体が「楽」になれば「楽しく」続けられることが出来るでしょう。

 

まとめ

ベストパフォーマンスを発揮するために、リラックスする。

そして疲れたら休息する。

とても大事だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

 

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Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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