幸福になる順番


わたしは、「アドラー心理学」に出会ってから、多くの気づきがあり心が楽になりました。

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

そのアドラー心理学の中に「幸福の3原則」というのがあります。

・自己受容(自分はこのままでもいい)
・他者信頼(周りの人を無条件で信じることができる)
・他者貢献(自分は人に貢献できる)

この3つが揃っていると、人は幸せを感じることができるという理論です。

 

3原則の順番

確かに、自分の事を認められて、周りの人とも良い関係を築くことができて、自分の仕事などを通じて他の人に貢献していると実感しながら生きることができれば、とても幸福でしょうね。

この順番ですが、わたしは先ず「自己受容」ができなければいけないと思っていたんです。

つまり、自己受容できると、人を信頼できるようになり、他の人にも貢献できるという順番

でもアドラー心理学を日本に招き入れた野田俊作先生から直接教わった師匠のキングさん(川本義巳氏)によると、「他者貢献」→「自己受容」→「他者信頼」の順番で考えた方が、成果が出やすいとのこと。

つまり、誰かの役に立つことをする、そうするとその人から感謝される、感謝されると自分を認められる、自分はこのままで大丈夫と思えると他の人とも良好な人間関係を築くことができる。

自己否定が激しい状態から「自分はこのままで良い」と自分自身を認めようとしても、考え方やセルフイメージを変えるのは難しいですよね。

しかし、この順番なら案外簡単に変わるかも。

 

まず行動する

わたし自身も、Appleのユーザーグループを主催して、多くの人に感謝されたことが、うつの回復に役立っているように思います。

まず、人の役に立つことをする。

難しいことをする必要はないですよ。

SNSで、友人の投稿に「良いね」を押すのでも良い、このブログをシェアしてもいい(笑)。

そんな、小さなチャレンジ、小さな行動から始めるのがオススメです。

 

まとめ

以前はアドラーの話題をよく書いていたのですが、そういえば最近書いていなかったなと思って書いてみました。

誤解されやすいアドラー心理学ですが、その底には大きな人間愛があるように思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

 

公式LINEではこのブログをサクッと聴ける音声メルマガとして配信しています。
公式LINE:https://lin.ee/1wDT7XP
今なら「自分へのダメ出しを止める3ステップ(動画)」をプレゼント。

音声で聴きたい方は▼こちらから

Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

メタルのおすすめ関連記事

自分が自分のままで生きる力は本来100%

2020年10月26日

人はみんなダメ人間 心を緩める勇気で幸せになる

2020年10月22日

人はみんなダメ人間 心を緩める勇気で幸せになる

2020年10月22日
元気が出るメルマガ配信中
メルマガ 読むと元気になる「勇気づけのメルマガ」配信中!(無料)
メタルのイベント情報が気になる方もメルマガで!!!

登録特典として、、28日間のチェック付き「マインドフルネス習慣化シート」アドラー心理学を学んでうつが改善した管理人が選んだアドラーの言葉ベスト50を掲載した アドラー名言集をダウンロードいただけます。

「人生を変えるために必要な 7つのステップ(ステップメール)」も配布中!

詳しくはこちら

▼心の疲労度チェック▼

心の疲労度ファストスコア