俯瞰(ふかん)する力が幸福へ舵を切るのに必要な理由

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俯瞰(ふかん)する力があると、自分を客観的に見つめ自分の状態が理解できるようになります。

パワハラ・モラハラ・いじめが無い、人々が横の関係で繋がる世界を創り、夢実現をサポートする【勇気づけの専門家】自己実現力育成コーチのメタルです。

今自分がどんな状態にあるのか?

不安になっているのか、焦っているのか、悲しんでいるのか、怒っているのか、楽しんでいるのか?

完全に客観視はできないかもしれませんが、いろいろ気づくことが多いですね。

少なくとも欲に目がくらむことは少なくなるように思います。

 

パニック障害とは

パニック障害とは、何も怖がることが起こっていないにもかかわらず、突然恐怖が襲ってくるような感覚が起きる病気。

常にというわけではなく、発作が起きると突然怖くなっていてもたってもいられない状態になります。

恐怖心とは、人間が身を守るための警報のようなもの。

この発作が起きているときは、この警報器が壊れ、常に警報が鳴っている状態だと思ってもらうと解りやすいのかもしれません。

だから衝動的に「逃げだしたい」という強い欲求が生まれ、今いる場所にいられなくなって突然走り出したくなったり、どうしていいか解らなくて動けなくなったりします。

時には、過呼吸状態になって倒れそうになったこともあります。

また、通勤途中に発作が起きて、何度も電車に飛び込みそうになりました。

車を運転中に発作が起きたときは、恐怖心でアクセルを思いっきり踏んで逃げたくなる衝動に駆られ、慌てて路肩に車を止めたこともありました。

そんな、自分がコントロールできなくなるってホント恐ろしいです。

でも、一番辛かったのは悪夢

とてもじゃないけど、ブログには書けないレベルの悲惨な悪夢です。

ホラー映画を強制的に見せられているような状態が続きます。

そうすると、寝るのが怖くなり、睡眠不足になるのでパニック障害も酷くなるという悪循環。

発作が起きていなくても、会議や電車の中など外へ出られない状況になると「発作が起きるかも?」と汗が出たものです。

予期不安というパニック障害の症状です。

 

瞑想

わたしがパニック障害に苦しんでいたとき、出会ったのが「瞑想」です。

この治療になぜ瞑想が有効かというと、自分を客観視することができるようになるんです。

どうしていいか解らない!というのは、正しく現状を把握できていない状況です。

ですから、その状況から抜けて「今はどうなのか?」を客観的に捉えることができるようになります。

そうすると「今は大丈夫」だということが解り、安心できます。

この「大丈夫」という感覚、安心感はとっても大事です。

自分の身が危険な状況では、そちらへ意識を取られて人間らしい生活、自分らしい生き方ができなくなるからです。

そもそも、そんな余裕が産まれません。

瞑想が習慣化すると、自分が何に囚われているのか?何を気にしているのか?が解るようになります。

手っ取り早いのが、自分の頭に浮かんだことをそのまま言葉にするワーク。

ただひたすら頭の中に流れる思考を書き出します。

何も書くことが無くて何を書こうか悩んでいたら「何を書こうか悩む」と書く。

書くのは面倒くさいな思ったら「書くのは面倒だな」と書く。

こんな単純なワークでも、自分を客観視することができます。

自分を見失いがちな時ほど、やってみると面白いでしょう。

自分を理解するのにとっても役立ちます。

 

コーチング

瞑想を続けることも有効ですが、こういう力はコーチングによって促進させることができます。

繰り返しコーチングを受けることによって、自分を客観視する力が芽生え、自分のリソースに気がつき、自らの人生を切り開く力が付きます。

先日、昨年夏ごろから、わたしのコーチングのクライアントとして継続セッションを受けていてくれた だんちゃんこと段原 崇(だんはら たかし)さんの12回のセッションが終了しました。

彼は、モニターとして自分の成長過程をわたしのブログに公開してくれています。

感謝。

この成長過程を記した日誌を見ると、人の変容はほんと少しずつだけど、確実に変わっているのが解ると思います。

11回・12回では、著しい変化が起こって、一挙に自分がやりたいことに気がついたようです。

ダイエットと同じで、最初目に見えた変化は見えませんが、ある時点を堺に急速に変化を始めます。

この記録を読むとよく解るでしょう。

感想を読んでいて「あ〜自分が役に立てた〜」ってしみじみと嬉しかったです。

自己実現力育成プログラム成長日記

独りでは難しくとも、継続的にコーチングを受けることで確実の成長・変化できます。

 

自分の人生を歩く

この俯瞰する力が、人生で必要なのはどんな時でしょうか?

順風満帆で、何も不自由が無いときには必要ありません。

必要なのは、何か大きな課題にぶつかったときや、未来を描くときです。

例えば、就職先を決めるとき。

よくある陥りがちな間違いは、就職先を条件だけで探すこと。

  • 給料はどれくらいか?
  • 休みは取りやすいか?
  • 福祉は充実しているか?
  • 通勤にはどれくらいの時間なのか?
  • etc

悪いとは言いませんが、条件面だけで選ぶと充実した人生は送れません。

まして、親がこっちにしろと言ったからとか大学の就職相談でここが良いと言われたからなどと、自分の頭で考えずに選ぶなんてもっての外ですね。

人生を条件だけで選んだり、人任せにしていては、幸福になれないと断言して良い。

少々給料が安くても、少々休みが取りづらくても、自分の能力が伸ばせて好き得意を活かせる場所に身を置く方が幸せでしょう。

選択を迫られた時、難しい事へチャレンジする時、そんな時に「俯瞰する力」があれば、自分を見つめ、自分を励まし、解決策を見つけ、自分の人生を切り開く勇気が持てます。

  • そもそも自分はどうしたいんだろう
  • 自分にはどんな能力があるんだろう
  • 自分が社会に貢献できることは何だろう
  • 自分はどんな人生を歩きたいんだろう
  • etc

海図に行き先の道のりを記すコースライン(航路)を引くように、人生のコースラインを引くことができるようになるのです。

 

まとめ

わたしのコーチングを受けて欲しいというアピールではなく。

もちろん、受けてくれたら嬉しいけど。(^_^;)

前述のように俯瞰する力は、人生を切り開く様々な場面で必要になります。

  • 自分は、どういう状況なのか?
  • 自分は、何処へ向かっているのか?
  • 自分が、本当はどうしたいのか?

そんな事に気がつきます。

そして、勇気を持って行動することで、確実にあなたの未来が変わります。

遺伝もトラウマもあなたを支配してはいな い。どんな過去であれ、未来は今ここに居る
あなたが創るのだ。
” –Alfred Adler–

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2020年3月12日

Written by ウミザル式自己実現力育成コーチ メタル


 

 

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