5年後の自分と対話する方法


ドリームマップを作りました。

先週末、わたしが所属して一緒に活動しているCC&Associates主催のイベントでした。

勇気づけの専門家 ウミザル式メンタルトレーナーのメタルです。

ドリームマップとは、自分の未来の時点、例えば3年後とか5年後に自分の生活や仕事、まわり環境がどうなっていたらいいか?
を考え、雑誌から切り抜いた写真や、自分の写真などを画用紙等に貼って作るものです。

そして、自分の未来像を具体的に写真やイラストなどで現した物を作った後に「それが今の状態である」としてみんなに説明します。

そうすることによって、潜在意識に「これが本来の姿」であると認識させていきます。

 


俗にいう「引き寄せの法則」の一種で、同じような手法に「宝地図」とか「ビジョンボード」と呼ばれるものがあります。

今回は体験会で、1日で最初から最後まで作っちゃいましたが、本来は2〜3日かけてじっくり作って行く物のようです。

「ほんとにそんなので実現するのかな?」と考える人がいるかもしれませんが、そのように疑う人はまず実現しません。

人間の信じる力は、凄まじいものがあって本気で信じることによって、顕在意識で考えた現実が、潜在意識に刷り込まれていきます。

脳は潜在意識でイメージしていることが「現実」だと思うので、現実とのギャップが耐えきれなくなって、勝手にアンテナが張り、思い描いた方向へ行動を始めます。

行動を始めれば、何かしらの反応などがあるので、その積み重ねで段々夢が現実になっていくのです。

 

時間は必要

思考が現実化するには、それなりの時間がかかるのですぐには実現しません。

みんなその過程で諦めてしまいます。

ですから、「本気」でこうなっていたい!と望む世界しかやって来ないようになっているのです。

 

10月の宝地図

実は、昨年の10月に「宝地図」に関する本を読んで作ってみたのですが、10か月近く経って現実化している物もあれば、上手く行っていないこともあります。

宝地図作りました

2018年10月14日

上手く行っていない理由は、相手のあることだったり、時間が短かったりしたことが理由なのかもしれません。

もうちょっと時間が必要なのかもですね。

こういうのは、何度訂正しても良いようなので、前回のを引き継いでバージョンアップしていくことにします。

 

まとめ

やってみて、NLP(神経言語プログラミング)やコーチングの「タイムライン」の技術などを使えば、より一層深めることができるなって感じました。

多くの人は何となく「幸せになりたい」と願っているものの、具体的に「じゃあどうなっていたらいいのか?」とは考えません。

なので、多くの場合夢は実現しないのです。

夢を現実にしたければ、ハッキリとした未来を描き、期限を明確にして、それに向かって目標を建ててシッカリと進んでいく。

決めない未来は実現しません。

逆に「こうなる!」と決意して、諦めずに行動する。

そうすれば、必ず実現するのです。

それと自分の欲望を恥じること無く表現した方が、より効果は上がるように思いますよ。

Written by ✨Change view point コーチ メタル


 

 

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