あなたは夢を語れますか?DREAM COME TRUE


なぜだか夢は叶うようです。

あなたの心に🔥を付ける勇気づけの専門家 ウミザル式自己肯定力育成コーチのメタルです。

また1人、夢に向かって歩き始めました。

 

夢は叶えるためにある

2年ほど前から、ときどきセッションを申し込んでくれるクライアントさんがいます。

その方から約半年振りに連絡が来て、10日ほど前、久しぶりにセッションしました。

何の相談だろう?と思ったら、「やっと覚悟が決まりました。夢だった事業をスタートさせるべく動き出します!」との決意表明でした。

そこで、その事業が成功した状況をイメージして、思いっきり夢を語ってもらいました。

終わり際に、何から始めますか?と問いかけると、「まずは仲間を探します!」とセッションを終えました。

その彼から、先週末突然電話がかかってきたのです。

「詳細はこれからですが、公共事業に関わる団体から、支援の申し出がありました。嬉しくて思わず電話しちゃいました」とのこと。

え!セッションでは10年後ぐらいに実現したらいいなって言ってたのに、展開がめちゃくちゃ早くない?

やっぱり夢は語ると実現が早い。

語るとは、決意表明。

覚悟を決めて前進する大切さを改めて認識しました。

実はこのクライアントさん、最初にわたしのセッションを受けてくれた2年前。

うつで起き上がるのも、大変だったのです。

また、1年前には腰椎を骨折、歩くこともできずに、寝たきりの状態が長く続いていたのでした。

彼は、この寝たきりの時間が自分には必要だったのだと言っていました。

その時間を使って、彼の好きな本を読みひたすら心を整えることができたようです。

ほんと自分事のように嬉しいできごとでした。

 

夢を叶える

多くの人が、決心できない。

覚悟ができないから、夢が夢のまま終わってしまう。

わたしも、海上保安庁に35年間勤めていましたが、辞めたいと思いつつ実際退職するまでに6年かかっています。

漠然と辞めたいと思っていたのですが、なかなか決められずにウジウジしていました。

だから、変わりたいと思っても、なかなか変われない人の気持ち、とってもよく解ります。

現状を変えるのは怖いし、とっても不安ですからね。

 

目標が目的に

わたしが海上保安庁にいた頃、映画「海猿」のブームもあって多くの若者が潜水士を希望しました。

わたしも元潜水士だった関係で、潜水士希望者からアドバイスを求められたり、話を聴いたりしていました。

四管本部の救難課にいたときは、四管の職員の中から誰を潜水研修(潜水士になるための研修)へ送り込むかの選考の担当でした。

同じ潜水士を希望していても「何のために潜水士になるのか?」がハッキリ言える人、覚悟が決まっている者が厳しい訓練にも耐え抜いていたように思います。

潜水士っていうと体力がある者やスポーツができて水泳が得意な者が適任って思っている人が多いようですが、体力は二の次なんです。

冷静に状況判断できたり、仲間と協力し合って作業ができるコミュニケーション能力の方が大切。

体力だけ有っても、心が付いていかないと厳しい訓練に耐えることができないんです。

だからこそ、大事なのは「潜水士になって何をしたいのか?」という目的が大事なんですよね。

潜水士になるのは、自分の夢を叶える1つの目標でしかありません。

目的は「困っている人を助けたい」とか「苦しんでいる人の役に立ちたい」などのはず。

ですから「潜水士になる」のが目的になっている者は、訓練途中で脱落することが多かったようです。

運良く潜水士になっても「潜水士になる」のが目的になっていた者は潜水士になったはいいけど、現場に戻ってからあまり評判はよくなかったです。

なぜかというと、目標が目的になっていたのでそれで気が抜けてしまったようでした。

 

叶えたい夢がある

今やっているコーチングも大好きなんですが、最終的には公務員やサラリーマン専門の起業コンサルタントをやってみたいなって思っています。

わたし自身が、公務員を辞めてよく解ったのは、いかに世間を知らなかったかということ。

専門の技術や資格があるのなら、それを活かして起業するのもいいでしょうが、そういうスキルが無いと定年になって組織を追い出されたら、すぐに食うに困るんです。

これからの世代は定年を迎えても、喰えるだけの年金が貰えるわけじゃなし、寿命は延びる一方なのでまだまだ現役で仕事をして行かなければなりません。

今、派遣会社に登録して仕事をしています。

人手不足で求人は多いのですが、単価が低いのでそれだけでは生活は大変です。

これからの世の中、そんな定年になったはいいけど生活が苦しくなる元同僚や同世代の仲間が多くでてくるでしょう。

そんな仲間のために、一緒に豊かになれる世界を創りたいんです。

そのために、わたしがビジネスや心を扱う仕事をしているような気がします。

 

まとめ

わたしが、35年間勤めた海上保安庁での経験や、辞めてから今まで勉強してきたこと。

全てが自分にとって必要なことだったんだと思えてきました。

変わりたい、夢を叶えたいと思う時、一番必要なのは目的に気がつき覚悟を決めることなのです。

Written by ウミザル式自己肯定力育成コーチ メタル


 

 

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