コーチングかカウンセリングか?

うつなどの生き苦しさを取り除く方法は、いろいろありますよね。

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

先日とっても嬉しい事がありました。
※投稿に関しては、ご本人の許可を得ております。

わたしのコーチングを受けてくださっていた方が、今までの苦しさが嘘のように無くなり卒業されたんです。

わたしのうつ専門コーチングは、基本6か月契約なのですが…

 

3回目のセッション

この方は、2か月目。

3回目のセッションでした。

それまでは、現状が受け入れられずに苦しんでおられました。

コーチングが始まった頃は、毎日のようにLINEで苦しい信条を送ってこられていたんです。

しかし、2回目終了後から、急激に変化が訪れてもう「メンタルが安定してきました」とのこと。

うつなどのメンタルの場合、良くなったり悪くなったりしながら回復していくので、通常調子の良い時ばかりは続きません。

良い方向へ進んでいても、また落ち込んでしまうことも良くあることです。

なので、相談して取りあえず1か月は様子を見ようということになったんです。

それが年末のこと。

年が明けて、初回のセッションが先日あったんですが、お話を聴いていても「もう大丈夫だな」というほど元気になっていました。

コーチングをしていたわたしの方もビックリです。

 

コーチング

わたしは何も特別なことはしていません。

うつ専門コーチングの場合は、目標設定もしないしウキウキするような未来を描いても貰いません。

ただただ、メンタルが安定するようにお話を聴いて、わたしが解らないところはわたしが質問して「リフレーミング(視点を変える)」していく。

それだけです。

「それコーチングですか?」と問われるとわたしにも解りません。

だけど、コーチングやカウンセリング。

投薬治療を含めて、心が回復するメソッドはいろいろありますが、どの手法を使うのかが問題じゃない。

大事なのは2人の関係性、関わり方です。

お医者さんなら患者さんと。

コーチ・カウンセラーなら、クライアントさんとのね。

師匠のメンタルコーチ&公認心理師のキングさんから教わって印象に残っている言葉があります。

「泣くしかない時は、一緒に泣いてあげてください。どれだけ良い時間を共に過ごせたか、セッションが終わった後に少しでもクライアントさんが良い状態になっているか。それが大事なんです」

 

まとめ

わたしは、うつ専門コーチとしては、2年目に入ったところ。

まだまだこれからの未熟者ですが「セッションやそのクライアントさんと関わっている時間をいかに良い時間にするか」それを最優先にセッションをしています。

卒業されたクライアントさんには、ほんと「良かったですね」と言いたい。

ビジネス的には、もうちょっと続けて欲しかったんですけどね。(^_^;

最後までお読みいただきありがとうございました。

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※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
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Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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