他人とのコミュニケーションより自分とのコミュニケーション


自分と対話していますか?

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

コミュニケーションというと、他人とのコミュニケーションを考えがちですが、実は自分とのコミュニケーションの方が大事。

わたしがうつを病んでいる頃は、自分の心の声を無視していました。

どうして、自分とのコミュニケーションが大事なんでしょうか?

 

他人とのコミュニケーションより自分とのコミュニケーション

海上保安庁時代、わたしは約20年間パニック障害やうつを抱えていました。

当時は、まだ今のように心療内科があちこちに無く、心の病気に対する偏見も多かった。

だから、職場にも言わずになんとかしのいでいました。

そして、数年に1度は急性胃炎で三日三晩、飲まず食わずで苦しんだり、中心性網膜炎などというストレスが原因の病気にもなりました。

その頃は、ほんと自分との対話ってしていませんでしたね。

将来どうなりたいのか?というような考えも無く。

ひたすら欲望のままに生きていた感覚です(笑)

そんな状態が嫌で海上保安庁を定年まで6年を残して辞めました。

だけど、その時もまだ自分とのコミュニケーションが上手じゃ無かった。

だから、起業したもののうまく行かずに苦しみました。

そして、これからどうしていこうか?と思った時に自分へ問いかけました。

そもそもお前はどうして起業したの?」と。

すると、「周りの人を幸福にするため、自分の知識や経験を活かして人の役に立つため」と答えが返ってきました。

「じゃあ、今それに向かって何ができるだろう?」

そして、ビビりながらも、出てきた答えに向かって行動を続けた結果、今ここにいます。

それが、私の記憶に残る自分との対話。

あれから、3年経って今やっとその入口に立っているという感覚です。

 

まとめ

ストレスは、自分とのコミュニケーションが取れていない。

もしくは、解っていても無視している状態ではないのでしょうか?

すぐには無理でも、自分の心の声へ耳を傾ける。

そんな時間を取るとストレスは確実に無くなっていきます。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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