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「あるべき」に囚われていませんか?

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あるべきという価値観、考え方はあっても良いと思いますが、それを人に押しつけるとトラブルになりがちです。

人々が自己肯定感を取り戻し、横の関係で繋がる心地よい世の中を本気で創る【勇気づけの専門家】自己肯定感再生コーチのメタルです。

また、自分自身をそんなマイルールで縛っていると、生きにくくなると思います。

だったら、そのあるべきをちょっと緩めてみませんか?

 

あるべき

  • 優秀であるべき
  • 時間は守るべき
  • 学校には行くべき
  • 仕事は真面目にするべき
  • 親の言いつけは守るべき
  • 約束は守るべき
  • 墓参りはすべき

わたしが思い込んでいた「べき」です。

悪いとは言いません。

もちろん、自分を形作ってきた部分もあります。

このあるべきが、自分を正してくれることもあります。

それはそれで、良いと思うんですが、あまりこの想いが強すぎると、自分自身を苦しめちゃうんです。

こうやって読んでいただけで、何だか息苦しくなりますよね。

そうなんです。

人間「あるべき」が多いと生きにくいんです。

 

あるべきを押しつける

このあるべきをマイルールとして、自分の戒めに使う分には良いと思うんですが、自分にこれを架していると、人にまで押しつけてしまうことがあります。

つまり、時間は絶対守れとか、死んでも約束は守るべきだとかね。

人それぞれ、基準が違うし価値観が違います。

だから、それを押しつけてしまうと、争いが起こってしまうんです。

どちらが、良い悪いじゃなくお互いの価値観を認め合う。

そして、相手が大切にしているものはなんだろう?と考えてみる。

そうすることによって、良い関係が生まれると思いますよ。

相手を否定し、自分の価値観を押しつける一方通行は、コミュニケーションではありませんからね。

 

自分の想いを子どもに託す

Points of You®のカードの中に「あるべき」というカードがあります。

そのカードには、こんなお話が添えられています。

自分がダンサーになりたかったのに親から弁護士になれと言われ弁護士になった女性が、母親になって、嫌がる娘をダンサーにしようとする話。

「この子はダンサーになるべきなの」

と強制します。

実は、わたしにも似たような想い出があるんです。

わたしが生まれた約60年前は、戦後から十数年経ち高度成長期のまっただ中。

子どもの感性を養うための「情操教育」が流行始めます。

中流家庭だったわたしの家にもその波がやってきて、母親が長男だったわたしにピアノ(幼稚園の時はオルガン)を習わせます。

後から聞いた話ですが、どうも母親は子どもの頃、ピアノを習いたようですが習わせてもらえなかったとか。

その夢をわたしに託したようです。

でもね。

遊んでいると「練習しなさい!」ってメチャクチャ叱られて、ピアノの時間って苦痛でしかなかったです。

もちろん、音楽自体は嫌いじゃなかったんですけどね。

近くの楽器屋さんがやっているピアノ教室へ通っていたんですが、生徒が多くて待ち時間が長かったのを覚えています。

先生も厳しくて、間違えると手を叩かれたりしました。

今そんなことしたら、大問題になるでしょうが、当時は当たり前だったですね。

だから、ピアノ自体が楽しくなかったのです。

だから小学校高学年になると悪知恵が付いて、待ち時間が長いのをいいことに、順番が来る前に適当な時間になると帰ったりしてました。

そうなると、何のためにピアノを習っているのか解りませんよね。

楽しくないことを強制されても、やる気が起きないし、苦痛でしかない。

例え、親がよかれと思っていても、子どもの成長には繋がらないと思うんです。

 

自分を型にはめ込む

「あるべき」という理想に人や自分を押し込めようとしないで、その人や自分の内側から湧き上がってくるもので、理想を形作れば良いんじゃないでしょうか?

もし、あなたがちょっと生きにくく感じているなら、自分の中の「あるべき」を少しだけ緩めてみませんか?

きっと、生きやすくなると思いますよ。

わたしは、40歳過ぎてからトランペットを習いだしたんですが、下手だったけどメチャクチャ楽しかったです。

子どもの頃、ピアノじゃなくトランペットに出会っていたら、有名なトランペッターになっていたかも(笑)

理想に自分をはめ込むのではなく、自分の中から理想の姿を作り出す。

そんな生き方って、楽に楽しく生きることができそうですよね。

 

まとめ

人って他人に自分の意思を無視され、何かを強制されたくはありません。

でも、いくらよかれと思ってやっていても、他人を変えようとすると人間関係はうまく行かないと思います。

関係が近ければ近いほど。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

Written by ウミザル式自己肯定感再生コーチ メタル


 

 

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