相田みつをの詩はどうして心に沁(し)みるのか


約10年前相田みつをさんの詩を読んで、今ここに居ます。

【勇気づけの専門家】元海上保安官うつ専門メンタルコーチのメタルです。

うつやパニック障害で苦しんでいたとき、相田みつをさんの詩に出会って好きなことをやってみようと、決心が付きました。

彼の詩はどうして、人の心に沁みるのでしょうか?

そして、どうして勇気が湧いてくるのでしょうか?

考えてみました。

 

赦しの言葉

彼の代表的な言葉に「人間だもの」があります。

この言葉は、彼の詩によく現れます。

つまづいたっていいじゃないか、人間だもの

七転八倒、詰まり転んだりする方が自然なんだな、人間だもの

などなどです。

これは、赦しの言葉

人間、意図せずに間違えたり、人を傷つけてしまったりします。

だけど、仕方ないよ人間だもの。

と赦すことで癒やされるのです。

「反省するなっていうこと?」

と思われる方もいるかもしれませんが、反省しすぎても問題が起こります。

実は、メンタル不調に陥る人の多くが「自分を赦せない」という状態になってしまいます。

罪悪感に苛まれてしまうんですね。

自己否定が強くて、自分を責め続けてしまう。

だけど、それを赦し、受け入れると心が楽になります。

それが自己受容

受け入れて、初めて前を向く勇気が出て、前へ進むことが出来るようになります。

逆に言うと、受け入れることが出来ないと苦しいままなのです。

 

まとめ

自分を責めているのは自分。

それに気がついて、そういう自分も居るよね。

仕方ないよ、人間だもの

と自分を赦すことができて初めて前進できるようになります。

そうすると、自然に人生は幸福へ舵を切り始めるのです。

幸福へようそろう!でお願いします。
※ようそろう:武士言葉「よう御座候(ござそうろう)」が転じた海事用語・操舵号令。船首を向ける。または向けたの意味。
詳しくは、ようそろ – Wikipedia

Written by うつ専門メンタルコーチメタル


 

 

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