相手を許し自分を許す


過去に辛い思いをしたと許せない相手がいる人がいます。

この許せないという感情は自分を苦しめます。

そして、自分の行動を止めたり、運気を下げてしまいます。

以前書いた記事でもお伝えしたように、人を呪わば穴2つというように、人を責めることは自分を責めること。

人を許すことによって、自分も救われます。

人間の脳は「時間」「主語」「否定」を判別できないって知ってますか?

2016.10.19

 

過去の自分を許す

この許せないという感情が、過去の自分に対する感情だとしても同じこと。

先日、わたしは子供の頃の自分を許していないことに気がつきました。

小学生時代のわたしは、いじめられっ子でいつもイジイジしていて、自分の意見もハッキリ言えず、都合が悪いことがあると黙り込むような子供でした。

何度も思い出すのは、給食の時間。

父親の話によると、わたしは、3歳の頃カレーが大好きで大人の2人分を食べてしまったそうです。

さすがにそのあと食べ過ぎて吐き戻し、それ以来、大嫌いになったとか。

そんな経験から、給食の時間にカレーが出るといつも残していました。

しかし、当時は給食を全部食べるまで席を離れることは許されず、わたしは昼休み時間中1人でカレーとにらめっこ。

午後の授業が始まる直前に先生が根負けするまで、じっと何も言わずに席に座っていた記憶があります。

ハッキリと自分の意思が主張できない子供だったんですよね。

そんな自分が嫌いで、中学生へ上がるとき「絶対強い自分になってやる」と決めて、柔道部へ入ったり、生徒会活動にのめり込んだりしました。

先日気がついたのですが、その時の「小学生時代の自分」「嫌いだった自分」を未だに嫌いなままだったのです

つまり、許して無かった

深層心理で責め続けていたんです。

どうして、お前はそんなにイジイジしているんだ!陰湿な奴!根暗!ハッキリしろよ!。。。と。

それに気がついたので、過去の自分を辛かったねと癒やしてあげました。

そして、過去の自分を許し、受け入れることができたんです。

それからは、心が軽くなってとても楽になりました。

心が軽くなると、行動も軽くなり動きに澱みが無くなったのは自分でもビックリ。

あまり焦らずに、集中して行動できるようになったのです。

 

鏡の法則

鏡の法則という有名な本があります。

メンタルコーチの方が書かれた本なのですが、夫や親を許せない実話が事例として取り上げられている本。

許せないという感情がどれだけ、自分の運気や行動の障害となり、人生そのものを悪くするかがよく解ります。

 

そして、その事例の解説も詳しく書かれており、具体的な解決方法もわかりやすく記載されていますよ。

自分の家族や親しい人を許せない、子供の頃の自分を許せなかった人にはオススメの本。

母親が許せないというクライアントさんに、この本の内容を参考にカウンセリングしたところ、とてもスッキリしたと仰っていました。

ぜひお試しあれ。

 

まとめ

こうやって、許せないという感情は、百害あって一利なしです。

もっと早く解決したい方は、無料コーチング・カウンセリングを受け付けていますので、わたしをご利用ください。

目標達成したいのに、何故か結果が出ないという方は、こんな所に問題があるかもです。

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Written by メタル(@Metal_mac

 

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