自分を嫌わず受け入れると気持ちが楽になる


自分の好きな部分嫌いな部分

誰でもあると思います。

しかし、嫌いな部分を遠ざけよう、嫌だと考えてしまうと苦しいですよね。

なので、ここは思い切って受け入れてしまうのも1つの手です。

開き直りといってもいいかもしれません。

または、積極的に諦める。

 

どうせわたしは…

自分の嫌いな部分を見ないようにしようと目を背けることは、自分の中にあるモノを無視することです。

一見、これで解決しそうですが、実際にはあるモノを無いことにはできないので、無視する努力が必要です。

なので、結局はそれに注目しているわけです。

ですから、嫌っていてもいつまで経っても無くなることはありません。

そして、嫌っているからその欠点を他人から何かの拍子に指摘されると、怒りが湧いてきたり、コントロールが効かなくなったりします。

そんな反応をしてしまった経験はありませんか?

以前、別ブログで記事にしたんですが、「完璧な人間」は存在しませんし、欠点があるから人間なんです。

ですから、「わたしはこういう欠点がある、それは人間だから」と認めてしまうと心穏やかになるんじゃないでしょうか?

そして、他人から指摘されても「そうなんですよ、そこがわたしの欠点なんですよね」と素直に認めることができます。

それに対人関係において、どちらの人が好感を持てるでしょうか?

どちらが人間関係が円滑になりそうですか?

 

まとめ

自分の欠点を認めることは、とても辛いです。苦しいです。

でも、一旦そうやって割り切って認めてしまうと、案外心が楽になりますよ。

自分の感情も同じく、怒りの感情や、悲しみの感情を出さないようにしようと蓋をしてしまっても、感情はエネルギーなので、ず〜っとそこに残り続けます。

未処理の感情が多ければ多いほど、しんどいです。

なので、蓋をするのではなく、キチンと自分の気持ちを伝える練習をしてくださいね。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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