職場のコミュニケーションに失敗するよくある関係


職場って、どうしても上下関係で仕事をする場合が多いので、コミュニケーションに失敗することが多いんじゃないかなって思います。

本来、職場であっても人と人。

なんら、普段の人間関係と変わらないはずなのに、上下関係ができてしまうとややこしくなります。

 

それが実感できるのは、わたしがサラリーマンを辞めたから。

私が起業して、サラリーマン当時と大きく変わったのが仕事上での人間関係の作り方です。

初対面から、お互いに信頼関係があるわけないので、そこに信頼関係を築いていかないといけない。

だから、真摯に相手に向き合い、相手の意思・考え・感情を尊重し、またこちらはこちらの考えをキチンと説明して、お願いするところはお願いする、頼まれたらできる範囲で協力する。

そんな関係を構築しなけりゃビジネスは成り立ちません。

一度離れてみると、いままで当たり前だと思っていた上下関係で仕事をするのが、何だか異様な風景に見えるときがあります。

一般の会社で起きやすい勘違いが、職場へ配置された時点で「信頼関係ができている」と思ってしまうこと。

つまり、「部下は私を信頼している」「上司は私を信頼している」と無条件でそんな信頼関係が出来上がっていると勘違いしてしまう。

サラリーマンの職場であっても、上司は上から目線で指示・指導するだけじゃなく横の関係で繋がる。

部下も、上司の経験や考えを尊重しつつ、自分の意見も伝える。

役職は、ただの役割だと考えてお互いの信頼関係をまず築く。

そうじゃないと、気持ちよく仕事ができないんじゃないでしょうか。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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