コーチングとは〜問われることで脳は答えを探し始める〜


コーチングって何をやっているのだと思いますか?

一般的に「コーチ」というと野球のコーチとかサッカーのコーチなど、ノウハウや身体面のサポートをしてくれるコーチを指します。

このような教え方のスタイルを「ティーチング」といっています。

一方、わたしのやっているコーチは、質問することによってクライアントの中に在る答えを質問によって引き出します。

何故、質問するかというと、質問されることによって、初めて人間の脳は答えを探し始めるからです。

 

コーチの語源

女性だったらよく知っていると思いますが、ブランド品のCOACHのロゴは馬車です。

つまり、馬車という意味が語源。

「コーチ」という語は、ハンガリーのコチ (Kocs) という町で農閑期の収入源として作られた四輪馬車・コチ (kocsi) に由来する。世界初のサスペンション付きの馬車だったことから欧州で広く人気を集め、以後「コーチ」は欧州の各言語で馬車の代名詞となった。欧米では今日でも綴りや発音こそ異なるものの、鉄道車両やバスなどを含めて、馬車に替わる乗り物が広く「コーチ」の名で呼称されている。

via: コーチ – Wikipedia

当時は、この馬車が一番速い乗り物だったので、馬車に乗ると早く目的地に到着することから、「コーチを付けると早く目的を達成できる」という意味に変わっていったようです。

 

コーチング

前述のティーチングに対して、心のコーチが行うのを「コーチング」と読んでいます。

どちらも必要なので、どちらが良い悪いという事はありません。

ただ、このコーチングは、本人のやる気を引き出し、自らやろう、達成しようという気持ちになること。

人は、クイズを出されると反射的に答えを探してしまうように「それってどういうこと?」とか「なぜそう思ったんだろう?」と質問されると自分の心の中に答えを探しに行きます。

そうすると、自分でも気が付かなかった本当の自分の気持ちや願いが見つかり、課題を克服しようとする意欲が湧きます。

 

このコーチングの定義は、コーチングの流派によってさまざまなので、一概に言えないのですが、わたしのやっているコーチングは、マイナスをゼロに引き上げることもします。

本当の自分の気持ちや願いに気が付いても、「私には無理」とか「できるわけない」と心の底に押し込めてしまう。

または「こうするべき」とか「こうじゃなくちゃ」と自分の心を無視してしまう。

そんな、自分の願いを放っておくと、歪な形になって表面化してしまうのです。

感情とはエネルギーです。

だから、いくら押し込めたところで、いつかは噴出する。

押し込めたままにせず、自分の気持ちを認めて、「居て良いよ」と存在を許してあげる、寄り添ってあげることで暴れなくなるのです。

そんな、心を癒やすカウンセリング領域も扱います。

どちらかというと、そんなクライアントさんが多い。

 

まとめ

わたしは、大人になってから突然寂しさに襲われることがありました。

パニック障害の恐怖心とは違う、寂しさ

何故そんな感情が襲ってくるのか、長い間理解できなかったのですが、心理学を学び始め、コーチングに出会って分かりました。

わたしが産まれてから、2歳ぐらいのまでの間、母親が実家の商売を手伝っていた関係で、昼間は独りでいたようです。

なので、その寂しさは、母親に愛されていなかった(と思い込んでいる)自分の心の底に押し込めた感情だったようです。

インナーチャイルドに気が付いてから、その種の寂しさは表れなくなりました。

突然寂しさに襲われる方は、わたしと同じように何かインナーチャイルドがいるのかもしれませんね。

Written by ✨️Change view point コーチ メタル


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