人に任せることは人を信じること


仕事を部下に任せられないそんな時がありました。

何でも自分でやらないと気が済まない性分だったのです。

でも、今考えると全く部下のことを考えてなかったですね。

だって、任せないと成長しないしね。

自分でやった方が、上手くできるのは当たり前なんです。

やり方をよく知っているから。

 


でも、それだと部下は受け身になっちゃいます。

上から指示されたとおりにやっていれば、仕事が片づくんですからね。

部下は全く考えなくてすむ反面、部下の成長には繋がらない。

そりゃあ、人間慣れないと失敗もします。

すぐにできるとは限りません。

でも、部下には失敗する権利があると思っています。

そう、権利なんです。

怖がってその権利を奪ってしまったら、成長は無いですね。

もし、あなたが任せられない上司だとしたら、それはあなたが上からや周りの評価を気にしているからじゃないですか?

もしくは、自分の評価かも。

あれこれ指示したり、俺の言うとおりにやっていろ!という態度は、部下のやる気を失わせます。

間違いなく、自分で考えなくなる。

任せないで、自分から動けって言ってもそれは無理というもの。

もし、あなたの上司が、あなたの仕事にあれこれ口や手を出してくる人だったら、「この人も大変だな〜」ってちょっと上から目線で許してやってくださいな。

大丈夫です。

怖がっているだけですから。

 

まとめ

どんなに優秀な人でも、自分が仕事をやるのと部下にやらせるのでは、まったく違った資質が必要になります。

仕事ができるからって「長」が付く役職になっても、その役職で活躍できるとは限らないのはそのため。

まったく違った視点から、仕事を見ることが要求されるんです。

ノウハウじゃなくて、上司としてどうあるか?が問題なんですよね。

部下を信じて任せる

部下を信じて任せないと、自分も信じて貰えませんよ。

参考までに

Written by メタル(@Metal_mac

 

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