成功したか失敗したか、勉強ができるできない、仕事ができるできないはあなたの価値ではない


自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

よく「勉強ができるできない」や「仕事ができるできない」を自分の価値だと勘違いする人がいる。

成績優秀だから良い子、勉強ができないから悪い子なんて、あなたの存在価値とは何の関係もない。

また、会社での評価が自分の存在価値だって事も100%ない。

そして、「成功したか、失敗したか」なんてもっと関係ない。

 

学校は均一化するところ

学校だけが学びの場じゃないし、そもそも学校は工場で働く人を育成するために作られたもの。

均一的な教育をして、平均して70点の成績を取れば良しとされ、100点もあれば0点もあるような成績は許されない。

実は、0点の科目を上げようとすると、100点の科目は落ちてしまう。

わたしが子どもの頃「得意な科目を伸ばすより、不得意な科目を上げる方が簡単」という理論がまかり通った。

確かに、成績全般を平均化するならそれでいいが、結局は何の特徴もない人物ができあがるだけ。

今の社会、平均化された人間よりも、何かが秀でた人物が尊重される時代。

その他大勢に紛れて終わり。

だから、不登校の子どもは凄いと思う。

みんなが、行くから学校へ行くという人間より、「自分は行かない」という意思を明確にできるから。

そういう主体的に生きることができる人間が、幸せに生きることができる人間。

 

仕事ができない

たまたま、その職種が合わなかったり、得意じゃなかったりするだけでその人の価値とは関係ない。

縁の下の力持ちが得意な人に「先頭を切って営業しろ」と言っても成績は上がらないだろう。

また、人前に出るのが好きな人に「管理業務をやってくれ」と言ってもモチベーションが上がらない。

それは適材適所で、組織が考えること、一生懸命やっているのに成績が上がらないのは当然。

だから、自分の評価とはなんの関わりもないことだ。

 

成功か失敗か

成功と失敗、どこで別れるのか?

諦めるから「失敗」となり「成功」するまで諦めなければ、失敗とはならない。

大丈夫、今は上手く行かないだけ。

安直に失敗だと決めつけて、行動を止めるから失敗となる。

今回は上手く行かなかったが「どうすれば上手く行くか?」と考えて行動を続ければ、すべて上手く行く。

 

まとめ

人にやる気を無くさせるのは簡単。

結果だけ見てダメ出しをすればいい。

ただ、その人は2度とやる気を起こすことはないだろう。

逆に、人を勇気づけたければ、ただ単に結果を見て判断するのではなく、その過程を見てその努力を認める。

そうすると、人はまた頑張ろうと思うことができる。

どっちが、お互いにとって嬉しく、楽しい人生になるだろうか?

そんな視点で観てみると、いろいろ気が付くことがある。

Written by ✨Change view point コーチ メタル


 

メタルのおすすめ関連記事

他人軸で生きる人はストレスが無くならない理由

2018.09.11

良い悪いレッテルを貼るのを止めてみると...

2018.09.03

赦(ゆる)せない自分がブレーキになる、 受け入れることで行動できる自分になる!

2018.08.07
思考・視点を変えて主体的に生きる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です