自己肯定感をあげるのが幸せへの近道 〜「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法出版記念講演会〜


自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

あなたの自己肯定感、つまりセルフイメージって高いと思いますか?低いと思いますか?

日本人の幸福度は低いと言われていますが、この自己肯定感が低いから幸福感を感じられないんですよね。

日本の学校教育が長年、人を型にはめる教育しかしてこなかった弊害でしょうが。

わたしも元々低い方で、自分の意見も言えなければ、頼み事もできない人間でした。

 


そこで、ずっとセルフイメージを上げたいと思っていたんです。

自分の事は好きですか?嫌いですか?〜セルフイメージが人生を決める〜

2018.06.06

「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法

そんなおりに、この本と出会いました。

 

 

この本には、自己肯定感は全ての人に元々あるものだ。

と書かれています。

小さい子どもを見てみればよく解りますが、何にでも挑戦します。

例えば、保育園に通っている子が、お遊戯をするのに「上手く踊れるかな?失敗したらどうしよう?」なんて悩まないですよね。

「踊りたいから踊る」

それが大人になると多くの場合「上手く踊らなければならない」「上手くならなければ笑われる」という思い込みがあって恥ずかしがってしまうのです。

そして、思い切って挑戦しても上手くできないと自分にダメ出ししてしまう。

つまり、元々ある自己肯定感を「ねばならない」という思い込みによって「できない自分」にダメだしをして、どんどん肯定感を下げていくのです。

アドラー心理学でいう「勇気挫き」。

この本では、そんな思い込みを外してくれる方法が書かれています。

 

自分のダメ出し

実は他人からのダメだしより、自分からのダメ出しの方が遙かに多いんです。

そうじゃないですか?

人間は、他人と話すより、自分と会話していることが遙かに多いんですからね。

「テストの成績が悪かった」→「俺って頭が悪いよな」

「今月の営業成績が悪かった」→「俺には才能が無いのかも」

「習い事が上達しない」→「俺って不器用だな」

などとダメだしをして、どんどん肯定感を下げていきます。

この裏には「テストで良い成績を上げなければいけない」「営業成績を上げなければいけない」「早く上手くならなければいけない」という思い込みが潜んでいます。

もちろん、そうなるに超したことはないでしょうが、この「成績が悪い」ことと、「自分の価値」とは何の関係もない。

しかも、学校って、勉強させようとするけど、勉強のやり方を教えてくれない。

そして心理学を学ぶと解るんですが、情報をインプットするのも、人によって向き不向きがあるんです。

だから、学校のような画一的なやり方だと、付いていけない人間がいたって当たり前。

にも関わらず、周りの大人に言われるがまま、自分の存在自体を低く見てしまう。

そんな「自分にダメ出し」をしている「自分に気が付くことが大事」なのです。

講演会では「ダメ出しをしている自分に気が付いても、そんな自分にダメ出しをしないように」とお話しされていました。

これ、真面目な人は結構やってしまいがちなんです。

 

成功者の特徴

「めげずにやり続けること」と書かれています。

成功者の特徴は、「めげつずやり続ける」ことにあります。〜中略〜 ダックワース教授によると、成功を左右する要素は、社会的知性(SQ)でもIQでもなく、「やり抜く力」(GRIT)だといいます。〜P184〜

このGRIT(グリット)とは、

  1. G:Guts 度胸
  2. R:Resilience ストレスやプレッシャーに強いしなやかな心
  3. I:Initiative 率先
  4. T:Tenacity:執念

なるほど、こんな力があれば成功しそうですね。

でも、よく見るとこれは才能や能力じゃなく、熱意があれば大丈夫なように思います。

 

まとめ

この他にも、自己肯定感をあげていく方法がいろいろ書かれています。

成功したい人、何でも挑戦できるようになりたい人、幸せになりたい人は必読の本です。

講演会終了後の懇親会も、著者の三浦氏が本職がコーチという事もあり、わたしと同じようにコーチングをやっている方が多くてとっても楽しかったです。

人との繋がりが広がってホントありがとうございます。
感謝💓

三浦将懇親会

Written by ✨Change view point コーチ メタル

 

 

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