再起動計画シリーズ -思考編- GiveGiveGeve!!!


55歳で国家公務員、海上保安官を辞めて人生を再起動しました。

このシリーズでは、サラリーマン時代とどう思考が変わったか?をお伝えします。

第2回は、人のために何ができるか自分の何が人の役に立つかと考える大切さです。

 

人を応援するとパワーが出る

多くの人が、自分の仕事やビジネスのために頑張っていると思います。

だけど、その状態だと途中で続かなくなる場合が多いんです。

自分のことですから、自分が辞めたくなったら辞めても、どうってことない。

誰も迷惑しないですからね。

人間、自分に甘いので仕方が無い部分もありますが、これを他の人のために頑張ってみるという考え方だったらどうでしょう。

他人の為だと自分が「嫌になったからやーめた!」という訳に行かないので、結構頑張れる。

それにビジネスでも仲間と一緒に頑張ろうと視点を変えたとき、「あれもできるこれもできる」といろいろアイデアが湧いてきました。

そして、そのアイデアを実行しようとする時も、自分のためにやっている時と違って、躊躇無く実行へ移せるんです。

そうやって他人を応援するからこそ、巡り巡って応援される人になるんじゃないでしょうか?

 

自分へ向いたベクトル

そんな他の人を応援する視点になることができたのは、ある人から鋭いひと言を言われたから。

「安田さんって、ベクトルが全部自分に向いていませんか?」

つまり、冒頭で書いたとおり、「自分のために頑張る」「自分のために何かを始める」「自分の為になる人としか付き合わない」etcという視点です。

よくよく考えてみたら、そのとおりだったんです。

思考の方向が全部自分を向いていたんですね。

 

GiveGiveGive

「あー、そうだったのか」と気がついて、視点を180度変えて世界を見てみると、いろいろ自分が役に立てることがいっぱい転がっているじゃありませんか!

そして、同じビジネス仲間と協力し合うコミュニティを作ったところ、自分の役に立てることが明確になって、すぐに動けるし、計画がドンドン進みます。

今まで、空回りしていたのが不思議なくらいに成果が出始めました。

考えてみれば当たり前のことなのですが、自分を応援して欲しければ、まず周りの人を応援する。
もちろん、見返りは求めない。

GiveGiveGive!!!

Give&Takeは、してやったから何かしてくれという視点。

そんな相手に、何かしてやろうという気にはなれない。

だから、GiveGiveGive!!!

足を引っ張り合うのではなく、そうやって、自分の周りの人びと全員がお互いにお互いを応援しあって、幸せを感じて生きることができる世界って、素敵ですよね。

そんなの理想だという人もいるでしょう。

でも、わたしはこう言いたい。

理想の世界が一番良いんだもん、そこへ一緒に行こうよ

 

まとめ

この考え方の良いところは、もう一つ。

人を応援することによって、自分は人の役に立っているという貢献感を得ることができます。

アドラー心理学でいう、幸せの条件の1つ。

幸せを感じつつ、成功できるって良いことしかない!

Written by メタル(@Metal_mac


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