再起動計画シリーズ-マインドセット編-シンクロニシティに生きる


55歳で国家公務員、海上保安官を辞めて人生を再起動しました。

前回思考編をお伝えしましたが、今回からはマインドセット編として、心の在り方についてお話しします。

言い換えると、思考編は、自分の外とのコミュニケーションをどう取るか?という話でしたが、マインドセット編は、自分の内側とどうコミュニケーションを取るか?という話です。

第4回は、シンクロニシティに生きるです。

 

シンクロニシティ

心理学者カール・ユングによって提唱された言葉です。

偶然の一致、予兆、巡り会い、最近では引き寄せなんていわれています。

自分の力でどうにか使用とするのではなく、必要なモノは向こうからやってくるという状態。

去年の暮れぐらいから、何となく感じていたのですが、自分が困っていたり、悩んでいたりするとその答えが目の前に現れるようになりました。

コーチングを勉強したいなって思っていたら、NLP(神経言語プログラミング)の師匠がコーチングの講座を始めました。

また、カウンセリングを勉強したいなって、思っていたら以前から注目していた東京のスクールが集中セミナーを開いたり。

これだけなら、心理学関係のアンテナを張っていたら、当然かもしれません。

だけど、シンクロニシティを確信したのが、カフェコスモスとの出会い。

手頃で使いやすいセミナーやセッションに使える場所を探していたら、友人が求めていた条件にピッタリのカフェコスモスで勉強会を開いてくれたんです。

次の週には、ここに登録して会員になりました。

その他にも、何気ない友人との会話の中に、重要な気づきがあったり、本を読んでいて問題解決のヒントを得たり、また必要としている人との出会いがあったりと、細かいことを言い出したら切りがありません。

 

手放すことの重要性

よく引き寄せ関連の本を読むと、「もう既に叶っていると思って願望を手放す」ということが書かれています。

だけど、この手放すことというのが腑に落ちるまでが、一番時間がかかりました。

人間どうしても、自分の望みや願望を手放すことが大変。

わたしは、結構凝り性なので、一度気になりだしたら四六時中そのことを考えちゃう。

最近、ようやくこんな感じかな?と解ってきたのが、自分を信じることです。

四六時中考えたり、その目標に向かって必死になって努力したりするのを止めて、「当然叶うべくして叶うもの」として自分を信じる。

そうすると、肩の力が抜けて気持ちが楽になって、だんだん状況が上手く回り始めました。

それまで、一生懸命頑張って、努力していたときは全く成果が出ずに空回りばかりしていたのが嘘のよう。

そして、これが重要な変化なのですが、そんな状況・環境を楽しむ、つまり人生を楽しむことができるようになったんです。

 

まとめ

必死で頑張らない、信じて待つ

どうも世の中は、自分の力でどうにかしようと思うと、あまり上手く行かないようにできているようです。

それに、自分で切り開いたとしても、自分の想定外のことは起きない。

そうすると、驚きも無いし、感激もない。

結局、成功したとしても、あんまり楽しくなさそうなんですよね。

だから、ちょっと怖いけど、結果は天に任せて自分のやりたいこと、楽しいことを楽しみながらやってみる。

そんな行動することによって、ますます楽しくなってきたのでした。

 

Written by メタル(@Metal_mac


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