良い悪いレッテルを貼るのを止めてみると…


自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

良いことは続かないなんて言う人がいます。

多くの人は出来事に対してレッテルを貼って落ち込んだり、喜んだりしているでしょう。

でも、この良いこと、悪いことの基準って何でしょうか?

ハイ、紛れもなく自分自身のマイルールです。

では、このレッテルを貼るのを止めてみると、どうなるでしょう?

レッテルを貼る意味が変わってきます。

 

時間の一部分

この良いとか悪いとかのレッテルは、時間の一部分を切り取ってレッテルを貼っているだけだということ。

わたしが、2年前に北海道へ旅行した際、帰りの飛行機が機体のトラブルで欠航となり、え〜っとビックリして青ざめたことがありました。

キャンセル(払い戻し)して、他の航空会社のチケットを取ることもできましたが、格安チケットだったので払い戻しして貰ったところで、数千円にしかならない。

他の航空会社のチケットは、2〜3万円はするので確実に損をします。

アナウンスをよく聞くと、明日の便に振り替えるのなら宿泊代と食事代を航空会社が負担してくれるとのこと。

次の日は特に予定が無かったことから、タダで延泊して北海道を1日余分に楽しめました。

オマケに延泊したことで、会えなかったはずの友人にも会えました。

中国には「塞翁が馬」という言葉もあります。

その時の一時的な意味づけで、喜んだり悲しんだりしているだけなんです。

 

右から見るか左から見るか

例えば、6月にサッカーのワールドカップがありましたが、日本代表が惜しくもベスト8を逃しましたが、これを良くやったと賞賛するか、ベスト8を逃したと悔しがるか。

どちらの見解に立つかによって、その感情は違ってきます。

出来事は、ベスト8に進出できなかったという事実だけ。

それに意味づけしているのは、見る人によって違います。

 

受け入れる

自分にとって好ましくないこと悪いことと意味づけして忌み嫌う。

そこからは、何も産まれないんですよ。

目の前の出来事をあるがままに受け止め、受け入れる。

その時は、大変でしょうが、時間の一部分だと思い良い部分に注目する

そうやって、出来事を受け入れることによって、心が軽くすることができます。

そして、前へ進む勇気も湧いてきます。

起きてしまったことは、起きてしまったこと。

そう受け入れることで、心が楽になるのです。

後々になって「あの大変な時期があったから、今の自分がある」という日が来るでしょう。

苦難を体験すると、人は成長できるのです。

 

まとめ

この受け入れる(受容する)ことは、出来事に関してだけじゃなく、「赦せない自分」なども受け入れると楽になりますよ。

とにかく、今を受け入れ、1日1日を楽しみながら毎日を送る。

今を生きましょう。

Written by ✨Change view point コーチ メタル


 

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