「Points of You®×能」心揺さぶられたヤーロンのワークショップ


自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

昨日(11月17日)名古屋能シアター久田館で開催されたPoints of You®の創始者の1人ヤーロン・ゴーラン氏のワークショップに参加しました。

若者風にいうとヤバイワークショップでしたね。

POINTS OF YOU®のビッグイベントが名古屋と東京で開催されます

2018.10.23

 

ワークショップのテーマ

このワークショップのテーマは、「存在の証明」Points of You® × 能

ヤーロンのオープニングの言葉でも、「Points of You®と能が出会う最初の機会」と紹介されたように日本人でも理解が難しいかもしれないとPoints of You®の不思議な融合がそこにはありました。

仮面

受付で、写真▲のお面を渡されて、ワークショップの最中は、それを付けてワークをやります。

この手の仮面を被ってのワークショップ。

実は珍しくはありません。

今回のワークショップは、テーマにあるように「自分の存在」を確認するために深く自分と繋がります。

この何も描いてない面を付けることは、普段とは違う真っ白な状態の自分、言うなれば産まれたままの自分と向き合うために必要なのです。

 

能の舞台
ワークショップは▲能の舞台で行われました。

このワークショップの紹介文にも、

能は、見えないものを見る芸術。
例えば、能の舞台はとてもシンプル。観客が想像力を働かせて見るものなのです。
 -中略-
実は、能面は見る角度、見た人の気分、つけた人の身体の動きなどによって、表情が違って見えるのです。
Points of You® も同様。
同じカードを見ても、見る人・そのときの気分などによって、見方や解釈は様々です。

via: 【名古屋】「存在の証明」Points of You® × 能 ワークショップ by Yaron Golan – コーチングをカードで楽しみながら学ぶ、活かす、育てる – Points of You Japan

とありますが、Points of You®のカードは、その時のテーマや問いかけ、見る人の心の状態によってその時々によって、見え方が違うのです。

 

ポージング

今回のポージング(ワーク開始前のリラックスする時間)には、能の謡いが使われました。

能は、見る側が想像力を働かせて観るものだそうです。

ですから、その時々によって見えるものが違う。

今回の「葵上」という演目は、嫉妬に駆られた光源氏の愛人、六条御息所(みやすどころ)の怨霊が、光源氏の正妻左大臣家の息女の葵上に取り憑き殺そうとする物語。

人間の闇の部分のお話から始まりました。

そんなビックリするようなポージング。

正にPoints of You®の価値観の1つ「Unexpected but precise」(ビックリするようなことを精巧に)でした。

 

ワークショップ

ヤーロンゴーラン氏
▲ヤーロン・ゴーラン氏の説明

Sonzai  6
▲左のハットを被っているのは、通訳してくれたトパさんこと橋本 知久さん。

仮面を付けたまま、この舞台を含めた空間を自由に使ってワークショップが始まります。

ワークショップの最中は、自分自身と向き合うために終始無言であることが指示されました。

最初に過去の自分を現すFACES写真カードを表向きで1枚引いて、リフレクションカード(言葉の書いてあるカード)を裏向きで引きます。

カードを選ぶ

 

リフレクションカード
▲裏向きのカード

過去の自分と向き合いながら、思い浮かんだことをひたすらノートなどに書き出します。

ヤーロンはjournal(ジャーナル)という言葉を使っていましたが、記録することが大事。

頭の中に浮かんだ言葉やシーンを書き出すことで、俯瞰してもう一度心に映し出すことができます。

その後、現在を現すもう1枚のカードを今度は裏引きで、リフレクションカードを表向きで引きます。

カード

このカードの引き方の説明であったヤーロンの言葉「表向きのカードはあなたが選んだ、裏向きのカードはカードがあなたを選んだのだ」。

この言葉がとても印象に残りました。

カードがあなたを選んだ

そんなFACESのカードを見つめながら、心に浮かんだフレーズを書き出します。

休憩中
▲休憩中ももお面を付けたまま、終始無言。

その後、もう1枚今度は、将来なりたい自分を現すカードを引いて(表引き裏引きは自由)、自分と向き合い、それを基にして面を装飾します。

装飾中
▲みんな黙々とお面を作っていきます。

出来上がったお面

 

コミットメント

コミットメント

 

最後にヤーロンが、舞台に上がって未来の自分に宣言(コミットメント)する人を募集。

数人が舞台に上がって、未来の自分を宣言(約束)しました。

わたしは、舞台には上がりませんでしたが、宣言するみなさんを見ていてとても感動しました。

決める」から自分の未来が動き出す。

こうなりたい」は単なる希望、「こうなる」は決意。

「できるかどうか?」「そうなるかどうか?」はいくら考えたって答えは出ない。

こうなる」と決めて、行動に移すから、「そうなる」のです。

例えてみるなら旅行と同じ、「いつかイタリアへ行きたいな」っと考えているだけでは行動できないから、「いつまで経っても」行けません。

イタリアへ行く」と決めるから航空券を手配したり、ホテルの予約をしたり、どこを観光するかなどの準備ができるのです。

 

まとめ

今回のワークショップ、とっても感動しました。

能とのコラボした演出も凄かったけど、それ以上にTCP(マスタートレーナー養成講座)のため、2年ぶりに来日したヤーロンのワークショップを企画した名古屋のメンバーの熱意が素晴らしい。

今回、東京以外で公式のワークショップは名古屋だけだったのです。

ほんと、感謝感謝です。

最後は、ヤーロンとの2ショットも撮れたし、大満足でした。

 

もうどうにでもして  1
▲もうどうにでもしてw

 

ヤーロンと2ショット
▲ヤーロンの熱量に少々押され気味のメタル(笑)

 

このワークショップでほんと心が揺さぶられるので、まだまだ余韻に浸っている状態。

心地よい疲れでした。

Written by ✨Change view point コーチ メタル


▼わたしもワークショップ開催します。年末の一時をPoints of You®でゆっくりと過ごしませんか。

 

 

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