Points of You®を広めたい理由 トレーナー養成講座で起こった変化とは

Points of You®トレーナーの ✨Changing view point コーチ メタルです。

トレーナーになってから、Points of You®への理解が深まると共に、世の中へ広めたいという野望が急激に湧いてきました。

なんだろう。

トレーナー講座の3日間で、何かが変わったんです。

先日セルフコーチングをしていて気が付いたので、記事にしてみました。

 

五芒星と六芒星

出典元: 五芒星 – Wikipedia

 

photo by 六芒星 – Wikipedia

 

このPoints of You®はイスラエル生まれのコーチングゲーム。

イスラエルと日本は、太古の昔から関連があったようで、結構関連が深いのです。

実は、日本の平仮名は、漢字を発展させたものではなく、イスラエルの文字であるヘブライ語からできたという説もあるほど。

イスラエルの国旗には、六芒星(ダビデの星)が描かれていますが、日本にも古くから籠目紋「籠目」と呼ばれる六芒星の紋があり魔除けとして用いられていたそうです。

また伊勢神宮にも六芒星の紋が使われている灯籠(現在は撤去されている)があったりと、とても関連性が高いと噂されています。

 

六芒星に似た紋章に、五芒星と呼ばれる星形のマークが在り、陰陽師で有名な安倍晴明が用いた魔除けの呪符としても使われ、一方六芒星は、安倍晴明のライバル蘆屋道満(あしや どうまん)のシンボルとして知られています。

五芒星は、陰陽道では魔除けの呪符として伝えられている。印にこめられたその意味は、陰陽道の基本概念となった陰陽五行説、木・火・土・金・水の5つの元素の働きの相克を表したものであり、五芒星はあらゆる魔除けの呪符として重宝された。

 

日本の平安時代の陰陽師、安倍晴明は五行の象徴として、五芒星の紋を用いた。「安倍晴明判(あべのせいめいばん)」や「晴明九字(せいめいくじ)」とも言い、キキョウの花を図案化した桔梗紋の変形として、「晴明桔梗(せいめいききょう)」とも言う。家紋として現在使用されているものの多くは、桔梗紋の清明桔梗と見られ、現在も晴明神社の神紋などに見ることができる(セーマンドーマンも参照)。

via: 五芒星 – Wikipedia

 

ペイ フォワード 可能性の王国

そのあたりは、またの機会に譲るとして、養成講座や体験会でご紹介するんですが、Points of You®ができる切っ掛けになった映画は、ペイ・フォワード 可能の王国 (原題 Pay it Forward)。

この映画の主人公のトレバー君は、11歳。

転任してきたシモネ先生「キミ達が大人になった時、この世界が酷い世界だったらどうする?キミ達で世界を変えるアイデアを考えないか?」とクラスに課題を出します。

トレバー君がその答えとして、思い付くのが「Pay it Forward(恩送り)」。

自分が3人に親切なことをする、親切にされた人はお礼をしようとするが、それを断ってあなたも3人に親切なことをしてあげてくださいと促す、そして親切にされた人がまた3人に親切なことをする。

という風に親切の連鎖反応を起こす映画です。
※執筆時現在Amazon prime videoで放映中。

リンク先のウィキペディアの記事にもありますが、このトレバー君の家庭の家庭は大変な状況でした。

アルコール依存症の母と、家を出て行った家庭内暴力を振るう父がいて、本人も学校のいじめられっ子に付け狙われている。

そんな状況にも関わらず、「自分が大人になったときの世界を良いものにしたい」という気持ちからこのアイデアが生まれました。

この映画を観た2人のコーチ エフラットとヤーロンから産まれたのがPoints of You®なのです。

 

いじめ

わたし自身もトレバー君と同じように小学校時代、虐めに遭っていました。

今ほど陰湿じゃありませんが、何かというとからかわれたり馬鹿にされたり、暴力を振るわれたりと典型的ないじめられっ子。

虐められても抵抗できない、そんなウジウジした自分が嫌いでした。

ですから、引っ込み思案で独りで遊ぶことが多かったですね。

自分が嫌で嫌で溜まらなかった。

何とか自分を変えよう、強くなろう、と中学校では柔道部へ入ったのですが先輩の理不尽なしごきに遭ってまた苦しむ、という具合に、子どもの頃のわたしはあまり良い想い出はありません。

まあ、強くなりたいという方向性がそもそも違うんですけどね(;汗。

 

孫の存在


わたしには、1歳9ヶ月になる男の子の孫がいます。

彼の誕生日は、私がエバンジェリストになる1日前に産まれました。

この子が大きくなるに連れて、わたしの中でトレバー君と被るようになってきたのです。

もし、この子が大人になった時、この世の中が戦争や環境破壊、犯罪や貧困で溢れかえっていたら。。。

トレバー君のクラスメートじゃないですが「最悪だ!」です。

 

心の問題

今までの世の中、わたしは高度成長期に幼少時代を過ごし、大人になってからはバブルも経験しました。

みんなと同じように生きていれば、ある程度の幸せを感じることができる世界でした。

だから、価値観も似ていたし、同じ方向を向いていました。

だけど、今は違う。

国際化やインターネットの普及で、あらゆる価値観、思想が渦巻いている世界です。

そんな中で、今まで通りのコミュニケーションを取っていては、上手く行くはずがありません。

日本古来の譲り合ったり、慮(おもんばか)ったりする従来通りのコミュニケーションだけではなく、お互いを理解するには、もっと心を開いてコミュニケーションを取る必要があると思うのです。

もちろん、譲り合いの精神や察することは大切だと思います。

だけど、それを相手に期待できない世の中になっているんです。

そんな状況にストレスを溜める人って多いんじゃないでしょうか?

Points of You®をプレイすると、自分の視点だけじゃなく、相手の視点も理解できるような体験ができます。

そんなコミュニケーションを取ることができれば、争い事や虐めなどはこの世の中からなくなるでしょう。

わたしが遭ったような虐めがなくなり、孫が安心して生き生きと自分の人生を歩くことができる。

そんな社会を作りたい。

先日、Points of You®のカードを使ったセルフコーチングやっていて気が付いたのですが、トレーナー養成講座の3日間でそんな変化が起きたようです。

 

まとめ

わたしは、今57歳ですが、せいぜい生きてあと2〜30年。

そんな世界を見届けてから世を去りたい。

多分それがライフワーク。

Written by ✨Change view point コーチ メタル


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