POINTS OF YOU®のイベントでず〜っとわたしが考えていたこと


日曜日のPOINTS OF YOU®イベントは、13時30分〜17時30分頃まで約4時間のイベントだったのですが、「すごく短く感じた」「あっという間だった」という感想をいただきました。

3ヶ月以上前から、CHEMISTRY5のメンバーと企画を練った甲斐がありました。

主催者冥利に尽きるお言葉をいただき、ほんとに嬉しかったです。

しかし、わたしはイベントの最中、ず〜っと心の中でこんな言葉がリピートしていました。

 


あ〜!このワーク俺もやりたい

真面目に見守り中写真提供:川上英彦氏

開催している間は、前に出て基本ファシリテーターやったり、参加者の方のサポートをしているので、自分たちは参加しないんですよ。

3つほど本格的なワークをやったんですが、唯一参加できたのが日本にPOINTS OF YOU®を持ち込んだ市居代表のワークのみ。

残りの2つは、事前に自分たちでやって楽しいのが分かっているので尚更です。

同じように、自分でワークショップを開いてファシリテーター側に廻っている時も同じ想いです。

じゃあ、何故トレーナーにまでなって、ファシリテーター側へ廻るのかというと、やっぱり素敵なものは人に勧めたいからに他なりません。

この素晴らしさ、この面白さ、自分の心の声が聞こえたときの感動を味わって欲しいからです。

Th ワークへ参加中写真提供:鈴木玲香氏

それともう一つ、こんな世界を作りたいから。

 

わたしが創造する世界

このPOINTS OF YOU®が、普及して一般的なものになった世界がとっても素晴らしいと思うからです。

例えば、学校の授業が始まる前に、毎日、児童生徒たちがカードを引いて今日の気分を発表し合う。

職場では、事務的な申し送りやミーティングに加えて、POINTS OF YOU®のカードを使って今日の仕事はどんな気持ちで臨みたいかを共有し合う。

その世界を作ることができれば、学校では虐めはなくなり、職場ではパワハラやセクハラなんか無くなるんです。

何故か。

POINTS OF YOU®を楽しむことで、仲間同士が心を開くことによって、仲間の気持ちを共有し、お互いの心に触れることができるから。

そして、わたし自身が、小学生時代に虐めを受け、学校に行きたくない日が続き、また職場で上司と合わなくてパニック障害やうつを経験した、過去の自分を救うためでもあります。

人って、普段は思考ばかり働いて、多くの人はなかなか自分の心に触れることは無いでしょう。

例えば、何か目標を達成したいとき、乗り越えなければならない課題が目の前にあるとき。

「どうすれば損をせずに済むだろうか」とか「こうするべきじゃないんだろうか」などと考えがちです。

それも、1つの判断基準なので悪いこととは思いません。

だけど「自分は、本当はどうしたいんだろう」とか「自分は何がしたいんだろう」「本当はどんな結果を望んでいるんだろう」という自分の気持ちを見つめることができれば、もっと自分を大切にできるし、幸せを感じて生きることができるんです。

そして、望む未来を引き寄せることができる。

 

まとめ

大変な世の中を本来は助け合い、励まし合って生きていく家族の間で起きる殺人事件が50%を越える世の中は、何だかおかしい。

人を殺してみたかった、という人が出てきちゃう世の中って、やっぱり何かが違う。

被害に遭う方も、大変だったろうし、事件を起こしてしまった人間も生きているのが苦しかった。

POINTS OF YOU®でコーチングゲームをやっていると、人と人の心が通い合うから、心がポカポカするような感覚を味わえるんです。

そんな体験をする人が増えていけば、もっと世の中は住みやすい世界になる。

そう信じます。

Written by ✨️Change view point コーチ メタル


そんな体験ができるPOINTS OF YOU®ワークショップやります!

 

こちらは、たった6時間の講習でPOINTS OF YOU®の仲間になれて、国際資格がもらえるエバンジェリスト養成講座。
会場はなんと、わたしの古巣近くの名古屋港ポートビル。

 

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