POINTS OF YOU®は、おしゃべりのハグ


POINTS OF YOU®の認定者でも、このカードを職場やコーチングなどを知らない人の前に出すのは抵抗感がある。

抵抗感というよりも、とっても勇気が必要だ。

それは、アドラー心理学でいう「自分の顔を気にしているのは自分だけ」なのかもしれない。

だけど、ちょっと勇気を持ってトライすると、楽しいことが始まるかも。

 

感じる人は感じる

今日は、時間があったので10歳年上の職場の同僚にカードを見せてセッションに誘った。

いつものように表引きで今の気分にピッタリなカードを引いて、今現在どんな気持ちなのかを教え合った。

全く初めての人でも、自分の気持ちをスルスルと話せる。

なんだか、ほんわかした雰囲気になってきた。

ひとしきり話し込んだあと、どうしようか迷ったが、ポージングに誘ってみると何の抵抗も無くやってくれた。

POINTS OF YOU®のポージングとは

2018.06.02

だが、カードをめくる前に、「何か解決したいモヤモヤとかないですか?」と質問したところ、カードをめくる前から現状を話してくれる。

その後「それじゃあ、さっき言っていた【自分の人生を生きるのにはどうしたらいいか?】という課題にしますか?

と水を向けるとまた、それについていろいろと話してくれる。

結局カードを裏引きして貰って、セッションを開始したのが、ポージングを終えてから約15分後だった。

カードを引く前からこんなに盛り上がるのは初めての経験💦

彼が引いた▼カード(ハグすることでストレスを軽減する効果がある)
Hug

その後、カードを見ながらセッション開始すると、70年近く生きてきた自分の生きがいや成し遂げたい想いをいろいろ話してくれた。

最初は、15分ぐらいでサクッと終えようと思っていたが、結局、セッションを終えたのは予定を大幅に過ぎ、4〜50分後だった。

 

雑談じゃない雑談

普段、雑談をしていても、なかなかこのように自分の心の中を話すことはないんじゃなかろうか?

最後は、課題が解決したんだかしないんだか、よく解らない結末になったが、自分の胸の内を話した彼の顔は晴れ晴れしていた。

人は、自分の心の内を人に聴いて貰うと、やっぱり嬉しいのだ。

そして、こんな場合はキチンとしたセッションをする必要もないのだと解った。

日常的に他人に自分の気持ちを話せる環境って素晴らしいと思う。

普段は、上司や仕事の愚痴を言って雑談を終えることが多いかもしれないが、こんな風景が日常にあれば、いろいろ問題を抱えた職場でも、人は前を向く勇気を持てるのかもしれない。

どうせなら、お互いが元気になることができる雑談をしたいと思う。

POINTS OF YOU®のセッションは、おしゃべりのハグかもしれない。

 

まとめ

普段やらないことをやるには、勇気が要る。

とくに相手がいる場合は、大きな勇気が必要があるときもある。

だけど、そんないつものパターンを壊すことで、新しい世界が広がるんじゃないだろうか?

Written by ✨️Change view point コーチ メタル


Points of You®の大きなイベントを名古屋で6月17日(日)に行います。
募集40名限定のところ、現在【残席16名】
締切が、準備の関係で開催日の1週間前、6月10日正午までとなっていますので、参加したい方はお早めに登録してください!!!
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