良いこと、悪いこととジャッジしない

多くの人は、何か出来事があると自分にとって「良いこと」「悪いこと」のレッテルを貼っていると思います。

私もそうでした。
例えば、今月はブログのPVが伸びた(良いこと)、Googleのアルゴリズムが変わってPVが落ちた(悪いこと)。
週刊誌の占いで金運が良かった(良いこと)、トラブルに注意って書いてあった(悪いこと)。
今日は晴れているから気持ちが良い(良いこと)、雨だから気分が優れない(悪いこと)
等など。。。

このジャッジするのも習慣となっていているのかもしれませんが、いちど止めて見ませんか?

 


ジャッジしていると、自分ではどうしようもないことに心を動かされる。
Googleのアルゴリズムは自分でコントロールできないし、おみくじは正しく神様次第、お天気も自分ではどうしようもない。

そんな、自分の力ではどうしようもない出来事をいちいちジャッジして、それに感情を結びつけていると、自分の外側の出来事に振り回されてしまう。

もちろん、嬉しいこと、悲しいことがあったら素直に喜んだり悲しんだりすればいいんです。
感情を動かすなということではありません。

習慣(意識せずに)としてジャッジするのは止めた方が心をフラットに保てると思うんです。

例えば、何かトラブルがあった場合。

トラブル発生(出来事)、面倒だ(感情)、対応を考える(思考)、対処する(行動)。

こんな風に自分を俯瞰してみると、面白いことに気が付くかもしれませんよ。

 

この感情と出来事が結びついてしまう良い結果を生みにくくなります。

なぜなら、「トラブル発生」したときに「面倒だな」、という感情が湧くとやる気が無くなるから。
どうしても、避けよう、無難に済まそうという対応になってしまいます。

そうすると「対応」も消極的なものになり、対処も積極的にできません。
積極的に対応できないから、何時まで経ってもトラブルが解決しないという悪循環になってしまいます。

出来事と感情を結び付けない意識を持つと、心穏やかにいられるので、とっても生き易くなるんじゃないでしょうか。

そして、ジャッジして「あいつが悪い」「こいつが悪い」と他人を責めることもなくなると思いますよ。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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