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自分の操縦席に誰が座るのか?

人は他人軸では幸せになれない というのが私の持論です。
つまり、「他人優先で考え、他人の意見に従い、他人の責任にする」する生き方です。
何故なら、当然ですが自分と他人は違うから。
このように他人に依存してしまうと、自分の気持ちを蔑(ないがし)ろにして生きなければなりません。

自分を後回しにし、自分に無理をさせ、自分と向き合うことを避けて生きる。
人は、幸せになりたいと言いつつ、ついつい自分の事は後回しにして、自分の操縦席に誰か(子ども、親、、仕事、お金など)を座らせてしまいます。

そして、真面目に一生懸命生きる人ほど、自分の事は置いてきぼりにしてしまいます。

かつてのわたしのように。

 

現役時代

 

35年間いた海上保安庁では、21歳で潜水士、いわゆる海猿になって海難救助、人命救助を仕事としていました。

その後は、巡視船の航海士として、巡視艇の船長として、また海上保安部の救難専門官として後輩へ海難救助手法の指導にも当たりました。
そうして、賢明に使命を全うしているつもりでしたが、何かうまく行きませんでした。
また、うつやパニック障害、また急性胃炎などストレスが原因の疾患を繰り返していたのです。

自分と向き合うことをせず、人生の課題から逃げ、パワハラ上司に圧力を受ける毎日に心が折れそうなとき、アドラー心理学に出会いました。

そして2011年56歳でこの世を去ったスティーブジョブズの言葉に出会ったのです。
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?Noという日が続いたら、何かを変える時だ

その後、本当はどうしたいのだろうか?と自分自身へ問いかける日々を続け、さまざまな本を読み、セミナーへ通い、約5年後に定年まで6年を残し、海上保安庁を辞しました。

 

辞めてからも、セミナーや自己研鑽を続け、今は「自分で考え、自分で行動し、自分で責任を取る」自分軸で生きています。

もちろん、大変なこともありますが、以前よりは毎日感謝しつつ、心穏やかに生活しています。

「お前だからできたんだろう?」と思われる方もいるかもしれません。

でも、人間誰しも自分軸で生きることができるとわたしは信じています。
だって、生まれたときは、周りのことなど気にせずに大きな声で元気よく泣くじゃないですか。
もう少し大きくなったら、「イヤイヤ」したり、「これ買って」とわがままを言って座り込んだりして自己主張をするじゃないですか。

だけど、大人になる間に、さまざまな人に言われたり、評価を受けて「自分軸で生きる勇気」が失われているだけなのです。

わたしでも、アドラー心理学の全てを実践できているわけではありませんが、少しでもその「自分軸で生きる勇気」をメルマガ読者のみなさんにも持ってもらいたい。
そんな気持ちでメルマガを発行しています。

言うなれば、このメルマガは勇気づけのメルマガ?でしょうか。
実際、読者の皆様からも「勇気がもらえています」「いつも背中を押していただいてます」などの有り難いご感想をいただいています。

わたし自身、まだまだ道半ばで戸惑い迷うことも多々あります。

でも、そんな戸惑いや迷いを読者の方と共有しつつ、自分の人生を生きるための勇気をお届けできれば幸いです。

そんなメルマガを是非ご購読ください。
※購読無料・いつでも解除できます。

 

 

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一緒に自分の人生歩き、楽しい人生を過ごしましょう!

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