令和の時代にPoints of You®


Points of You®のトレーナーになってから、自分の中で革新(Innovation)が起こり、それが段々と確信(Belief)になってきています。

自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

スピリチュアルな世界では、2018年から2019年にかけて、これまでの物質社会から精神世界、つまり形あるものから形ないものへの転換期だといわれています。

くしくも、日本では平成の世から令和の世へ改元され、これまた大きく世の中が変わろうとしています。

そのことからも、令和の時代は、人がもっともっと自分の内面に触れて向き合い「思考」よりも「感覚」に意識を向け始めます。

 

コミュニケーションとは?

コミュニケーションとは何でしょう?

多くの人が忘れがちなのが、コミュニケーションは双方向ということです。

自分の気持ちや思っていることを相手に伝えることが、コミュニケーションではありません。

自分の想いを伝えて、それを相手が受け受け取るからこそコミュニケーションが成り立ちます。

つまり、2人のイメージを共有できたとき、始めてコミュニケーションが成立するのです。

よくある言った言わないなどの争いは、両方がコミュニケーションをミスしている良い事例です。

言った方は、相手が受け取ったか確認していないし、言われた方も自分のイメージと相手のイメージが同じか確認していません。

ですからコミュニケーションの専門家から言わせていただくと、どっちが悪いと言うことではなく、どちらも悪いのが正解なのです。

 

ノンバーバル(非言語)コミュニケーション

心理学を学ぶと、メラビアンの法則ノンバーバル(非言語)コミュニケーションについて勉強します。

簡単にいうと、人のコミュニケーションは、言葉よりも視覚情報や聴覚情報に重きを置いている。

人は見た目が9割」という言葉を聞いたことないですか?

これは、心理学的にも証明されていて、視覚情報(体格や服装など)がコミュニケーション全体の55%、聴覚情報(声のトーンや速さなど)が38%、言葉は7%。

つまり、コミュニケーション全体の93%は、言葉以外の情報でコミュニケーションを取っているのです。

これは、太古の昔、人と人は言葉がない非言語コミュニケーションでキチンとコミュニケーションを取っていた名残りだといわれています。

元来、人と人はテレパシーのようなものによってコミュニケーションを取っていたのですが、言葉ができて次第にその能力が退化していったとか。

もちろん、言葉が生まれた背景には意味があって、より多くの人とのコミュニケーションを取るために必要だったからでしょう。

ですから、人にとって言葉は重要なコミュニケーション手段には変わりありませんが、これに頼り切ってしまうと思わぬ落とし穴があるということは、十分認識する必要があります。

 

自分とのコミュニケーション

多くの人がコミュニケーションというと、他者とのコミュニケーションをイメージすると思いますが、実は同じくらい大切なのが自分とのコミュニケーションなのです。

人間関係が上手く行かない人、他人とのコミュニケーションが上手く取れない人の多くが、自分とのコミュニケーションが取れていないと思われます。

今思うと、過去の自分は自分とのコミュニケーションが上手く取れていなかったことがよく解ります。

「本当は○○したいけど、周りが変に思うかもしれないから我慢しよう」とか「○○と言いたいけど、目立つと叩かれるから辞めておこう」など、ネガティブな考え方に囚われて、自分を表現できませんでした。

つまり、我慢することで、自分の気持ちを亡き者にしていたのです。

ところが、自分が我慢していることを他人がやっていると腹が立つんですね。

俺が我慢しているのに、何故あいつが!!!ってね。

他人が悪いわけではなく、怒りの源泉は自分にあるのです。

ですから、他人とのコミュニケーションを上手に取るためには、自分とのコミュニケーションを上手に取ることが必要なのです。

 

令和の時代にPoints of You®

とはいえ、自分とのコミュニケーションは、なかなか上手く行きません。

それは、人間が思考するから。

「欲に目がくらむ」などといいますが、欲を自分の本当の望みだと勘違いする場合が多々あるのです。

「こちらの方が簡単に儲かりそうだ」とか「こちらの方が得だ」とか「こっちの方が楽そうだから」…

このように、「欲」は自分でも気がつかない部分で、様々なことをしでかします。

わたしの経験上、いままでやってきたことの中で、欲が絡むとまあー上手く行きません。

このように欲のある部分を「マインド」、つまり頭で考える部分。

本当に大切にしたい自分の想いが「スピリット」とわたしは言っています。

Points of You®で、自分と繋がると心に浮かんだことがマインドにある欲なのか、本当の望みなのかが解るようになります。

それは、写真カードの視覚情報に注目し、観察することにより、自分の中に在る普段は気がつかない感情や想い出と繋がることが出来るからです。

人間は、自分の感情や気持ちを上手く言語化できなかったり、認識できずに「何となく不快感」を覚え、これがイライラやモヤモヤの原因となります。

Points of You®で、自分の内面と繋がることで、そんな不快感から自分を解消し、とてもスッキリと気分が良くなります。

これは、もう体験会やエバンジェリスト養成講座などで多くの人が体験しています。

そして、実際にGoogleやIKEA、シルク・ドゥ・ソレイユなどの国際企業では、日常的な面談・ミーティング、採用面接などに活用され、日本最大の人事フォーラム・カンファレンス「HRサミット2015」でもサントリー食品、三越伊勢丹、マンパワーグループなどと並び、奨励賞を受賞。

多くの日本企業も人材育成や職場のコミュニケーションなどに活用しています。

【活用事例】

このように、現在21言語以上に翻訳され、147カ国以上の国々に普及し、世界で200万人以上が体験している、人の気持ちを大切にする時代、令和の時代にマッチする、最適なツールなのです。

 

まとめ

いくら言葉を尽くしても、前述のとおり7%しか伝わりません。

令和の時代を上手に賢く行きたい方、人と人との繋がりを大切にしたい方は、ぜひぜひ体験することをオススメします。

Points of You®体験会などは、全国にいる1,500人以上のPoints of You®有資格者(2018年末現在)によって行われています。

お近くの体験会の情報は、こちらから検索可能です。

 

わたしも、体験会やエバンジェリスト養成講座を定期的に開催していますので、ぜひぜひご参加ください。▼

Written by ✨Change view point コーチ メタル


 

 

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