子供がただっこになったら

お子さんがただっをこねた時のやり方は、いろいろやり方はあると思うんですが、今朝こんなことがあったので、参考までに。

抱っこして

今朝、散歩から帰る途中のお話。
自宅から50メートルほど離れたところに保育園があるんです。
我が家の側に保育園の駐車場があって、朝のその時間帯は駐車場から保育園の送って行く時間。
3〜4歳の男の子とお母さんのこんな会話が耳に入りました。
「たっちゃん、保育園へ行くよ。歩いて」
だっこ
お母さんはもっと小さい妹をだっこしています。

「後でしてあげるから、早く歩いてよ」
いやだ、だっこして!
「行くよ!」

その駐車場は、道より少し高いところにあるので階段があるのですが、男の子はその階段を降りようとしません。

そこでわたしが助け舟。
先日読んだ、アドラー心理学を応用した子育ての本に書いてあった内容を実践してみました

ねえ、ぼく〜 お母さんが困ってるよ。きみが歩いてくれないから、お母さんが困ったって。どうしたら良いかな〜?

男の子はちょっと首を傾げてはにかんだ様子。
「お母さん、たっちゃんが歩いてくれるととっても嬉しいって、あとでだっこしてくれるらしいよ」

そう言うと男の子は、嬉しそうに笑みを浮かべて小首を傾げたまま、1つ1つ階段を降り始めましたとさ。

貢献感

やはりこんな小さい頃から、人を喜ばせたい、助けたいという欲求があるんですね。

きちんと困っている事を説明をして、協力を求めれば、小さいながらに一生懸命考えてくれるようでうす。

 

まとめ

こんなにうまく行くとは思ってなかった。
男の子の嬉しそうな顔が素敵でした。

とっても良いものを見た気分。
自分の子供が小さかった頃、長く単身赴任していて、子育てにはほとんどタッチしていなかったんです。

これからはこんな形で関わっていければ良いな〜て思いました。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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