感謝ノートを付ける習慣


2月に入ってから、ほぼ毎日感謝ノートを付けています。

というのも、日々過ごす間に感謝できることで毎日を埋め尽くしたいから

人間の脳は、注目したところがだんだん大きくなるようにできています。

ですから、感謝できることに注目すれば感謝する事が増え、不平不満に注目すれば不平不満に感じるところが増えるのです。

あなたは、どちらの毎日がいいですか?

 

感謝ノート

わたしは、毎日朝起きて瞑想後に、前日感謝できたことを10個以上百均で買ったノートに書いています。

感謝できることなんてそんなにないよという方もいるかもしれませんが、それは感謝に注目していないのと感謝のハードルが高いからで、誰にでもあります。

例えば、朝無事に起きることができたとってもありがたいことです。

特にわたしの歳になると、布団の中で冷たくなっていたってことが往々にして起こります。

無事に目が覚めることができて、なんて幸せなんだろうって思います。

そして、ご飯を食べることができる。

世界中で貧困で食べるモノの無い国に生まれ、毎日餓死している人がいるのです。

その他では、コンビニで買い物したときにスタッフが笑顔で品物を渡してくれて心が晴れやかになった。

道ばたに綺麗な花が咲いていた。花に感謝できます。

職場や学校へ行ったら、みんなが「おはよう」と挨拶してくれた。

○○さんが、仕事を手伝ってくれた。。。

いくらでもあるんです。

 

感謝すると守られていると実感できる

そうやって、感謝を実感していると、自分は守られていると実感できるんです。

ありがたいって感謝する時は、相手にすべてを委ねています。

つまり、相手を全面的に信頼しているのです。

周りの人のことを信頼できるのは、アドラー心理学でいう幸福三原則の1つ。

他者信頼

にも通じます。

そして、反対に他者を信頼することができれば、自分も信頼できる

そんな、好循環が生まれます。

ぜひぜひ、何気ない日常を喜びに満ちた日常へ変えてみませんか?

 

まとめ

不安に注目すると頭の中に心配事が増える。

感謝に注目すれば、頭の中に感謝できることが増える。

とってもシンプルな理屈です。

これを習慣化することで、頭の中に感謝できることがドンドン膨らんでいきますよ。

そして、セルフイメージが上がって、何があっても大丈夫な自分ができあがります。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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