人間関係は鏡の法則


わたしの経験上人間関係は鏡の法則です。

どういうことかというと、「嫌なやつだな」と思っている人がいれば相手もあなたのことを「嫌なやつ」と思っている。

「あの人何だか好きになれないな」と思っていれば、相手も「好きになれないな」と思っている。

「腹が立つやつだ」と思っていれば、相手も「腹が立つやつ」と思っている。

あなたが「いい人だな」と思っていれば、相手もあなたのことを「いい人だな」と思っている。

「親しくなりたいな」と思っていれば、相手も「親しくなりたい」と思っている。

ね、とってもシンプルでしょ。

 

心を開く

同じように、自分と他人との間に壁を作ると、相手も壁を作ります。

だから、そんな相手に何を言っても信用もして貰えない。

もちろん、自分も相手のことを信用していないから、ますます上手く行かない。

そんな悪いループにハマってしまうことがあります。

でも、そんな相手との関係も良くしたかったら、一度相手の評価をゼロに戻して自分から心を開いて接すること。

いろんなしがらみがあって、難しいかもしれないけど、自分から心を許して接すれば案外上手くいくもんです。

しばらく、そんな接し方をしていて上手く行かなかったとしたら、そんな時はまたその時に考えれば良いことです。

少なくとも、わたしの場合はそれで胃が痛い状態から復活できました。

 

まとめ

あいつが悪いと相手を責めているだけではお互い苦しいままです。

その関係を解消したいと思ったら、まず自分が変わることです。

そうすることによって、初めて何かが動き出します。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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