自己受容とは何か?赦しと自分の価値


自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

タイトルにもある自己受容

今日配信したメルマガでも書いたのですが、自分の人生を歩く非常に重要な考え方です。

よく自己肯定と混同されるのですが、自己肯定は「自分でもできる」とか「大丈夫だ」と自分を「肯定している状態」。

一方、自己受容とは、「そのままの自分を受け入れる」こと。

詳しく解説していきますね。

 

自己受容とは

例えば、過ちを犯した自分、失敗した自分を丸ごと受け入れること。

人間生きていれば、いろんなことをやらかします。

欲に駆られて、嫌らしい自分だったり、意地汚い自分だったりが出てしまうことがある。

それを「ダメな自分だ」とか「もっとこうならないとダメだ」などと責めないことです。

けして、そういう自分を好きになれという事ではありません。

それが自分なんだ」と受け入れることです。

そのことと、自分の価値を切り離して考えることです。

例えば、動物のナマケモノは、人間から見たら動きも遅いし、何もせずにぶらぶらしているからその名前が付いたのでしょうが、ナマケモノは「自分はだらしない」とか「怠けててごめんなさい」とか自分を責めません。

「自分はそういう人間なんだ」、極端な言い方をすると「自分はナマケモノだ」と受け入れる。

今の世の中は、Doing(行動)Having(結果)、で判断される傾向があります。

ですが、これとBeing(存在)を切り離して考えること。

ついついナマケモノのくせして、「もっとキチンとします」とか「頑張ります」とか言っちゃうんですけどね。

人からどう評価されようが、「自分はそういう人間なんだ。テヘペロ!」でいきましょう。

 

鏡の法則

この自己受容ができて、自分も責めないようになると、不思議と他人を責めることもなくなります。

一時期怒りが湧いたとしても、すぐにフラットに戻って、責め続けることがなくなるのです。

赦せない」ということも無くなる。

ちなみに人を「赦せない」という思いがあると、自分も「赦せない」状態が続きます。

これも、赦すことによって、自分も心穏やかになります。

拒絶するから辛くなる。

抵抗するから苦しくなる。

良薬口に苦しといいますが、飲み込んでしまえば、辛さも苦しみもなくなります。

 

まとめ

わたし自身、去年から、過去の赦せない自分、受け入れられなかった自分、嫌っていた自分がいたのに気が付いて受け入れてきました。

まだまだ、そういう自分がいるのかもしれません。

ただいえるのは、そういう自分を一つ一つ受け入れたとき、間違いなく心が軽くなって自分の想いに従って行動できるようになりました。

いろんな自分を嫌わずに「自己受容する」ことによって、また見える世界が変わってきますよ。

参考までに

Written by ✨Change view point コーチ メタル


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