自分が何をやりたいのか判らない時


自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

わたしは、若い頃から、何かに熱中しないと面白くないというか、熱中できるものを探していました。

海上保安庁で潜水士をやっていた頃は潜水士の仕事。

現役の潜水士を引退してからは、趣味のダイビング。
(一時は、本気でプロのインストラクターになるために修行をやってました)

そして、今は心理学やPOINTS OF YOU®に夢中です。

一日中、本を読んだりコーチングの勉強をしていても飽きない。

こういう人生を生きることができて幸せだと感じ、感謝しています。

 


一方、最近よく耳にするのは、「自分が本当に何がやりたいのか分からない」「熱中できるものが見つからない」という声です。

でも、焦らなくても大丈夫。

そうやって悩むということは、過去にやりたい事があったから、熱中できるものがあったから「今は見つからない」と悩んでいる状態です。

つまり、過去に充実していた時を過ごした経験があるんですよ。

だけど、いろんな思考「こうすべき」「あっちの方が面白いかも」など、損得勘定で考えたり、「こうすべき」「ああなるべき」など自分の本心以外の価値観で判断しているんじゃないでしょうか?

そういう思考を一旦脇に置いて、じっくり自分と向き合ってみる。

喪失感から来る悩みなんですよね。

今は、じっくりと自分に向き合う事ができなくて、忘れているだけ。

わたしも、ほんとうに何がやりたいのか、海上保安庁を辞めるまで判りませんでした。

すぐに収入に結びつくような、資格や技能があるわけはありませんでした。

直感に基づいて、心理学を学び、POINTS OF YOU®に出会ったのです。

POINTS OF YOU®にしても、始めた当初はそんなにのめり込むほどでは無かったのです。

だけど、触れているうちに、だんだん心に馴染んできてトレーナーにまでなりました。

最初から、自分がしたいことって、なかなか見つからないものなんです。

取りあえず、これがやりたいことなんじゃ無いか?と仮説を立てて行動していくうちに、しっくりきたり、これ違うなって思ったり。

みんな、そうやって手探り状態で、探すものなんじゃないでしょうか。

そして、「死ぬまでこれをやっていてもいい」というものが次第にハッキリしてきます。

そうすれば、誰でも自分の好き得意を活かして、生き生きと生活できるし、毎日を過ごせる。

すぐに見つからなくて良いから、気長に仮説検証しながら探し続ける。

焦らなくても、そうやって少しずつ前進していけば良いと思いますよ。

Written by ✨Change view point コーチ メタル


 

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