変化する勇気を持って自分の人生を歩こう


変化を恐れるな!といいますが、やっぱり誰だって変わるのは怖い。

その恐怖心は、本能レベルで自分を守るためにある警報のようなもの。

だけど、本当になりたい自分があるんだったら本当にそれでいいんですか?

 

変化する勇気

アドラーは、性格という言葉を嫌いライフスタイルと呼びました。

「性格」というと、変化するのが難しいという印象を与えるからだそうです。

「ライフスタイル」であればファッションと同じく、服を着替えるように選び直すことができます。

多くの人は、自分を変えるのは難しいと勝手に思い込んでいるんです。

そして、変わらない道を選んでいるんです。

でも、あなたが「3週間後に死ぬ」と悪魔に知らされたらどうでしょう?

それでも、行きたくない会社へ満員電車に揺られて出勤しますか?

極論かもしれませんが、人は死が身近になった時、自分の人生に向き合います。

わたしがそうだったように。

 

両親の死

わたしの両親は、すでに他界しています。

父親も母親も70代前半でした。

母親を見送った後、こう思いました。

自分の寿命も両親ぐらいなら、これからの20年をどうやって生きていくんだ?

このまま毎日過ごしていて良いんだろうか? このまま死んだとして悔いの無い人生だったと言えるのだろうか? と自問自答しました。

そして、「自分の人生を変えたい」と思ったんです。

誰が何と言おうとも自分の人生だから自分の人生を歩きたいて思ったんです。

 

まとめ

Points of You®のワークショップをやっていて、多くの人が冒頭の「なんでもできる」というカードを引いた時、表情が変わります。

そう、みんななんでもできる自分になりたいって思っている証拠のように感じました。

そして、勇気を持って少しずつでも自分を変化・成長させることができれば、きっとみんな幸せに気がつくことができるんです。

年齢なんか関係ない諦めたらそこで試合終了のホイッスルが鳴るだけ

反対に諦めなければ、まだまだ試合は終わりません。

もしあなたが何でもできるとしたら。。。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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