協調性と同調圧力


先日友人と話していて、気が付いたのですが結構協調性同調圧力を勘違いしている人が多いんじゃないかってこと。

日本は、人との調和や協調性を大切にする文化があります。

和をもって尊しとなす」とか。

これはこれで素晴らしいと思うんですが、自分の意としないことに無理矢理合わせることじゃない。

つまり、「和をもって…」というのは、自分を大多数に合わせろ!って事じゃないと思うんですがいかがでしょう。

 

同調圧力

みんなとは違う自分の意見を言うと協調性のないやつだと言われるんじゃないかと、言いたくても言えない同調圧力に屈してしまう事もあるかもです。

でも、これは自分で自分を縛り付けていることになっていないでしょうか?

また、空気を読めなどの同調圧力もよくありがち。

この目に見えない空気って何なんでしょう?

これを気にすると、目に見えないだけにどうしていいか、心が迷子になる。

だったら黙っておこうなんて、言うのを諦めていないでしょうか?

なにも、喧嘩しろというわけじゃないんです。

そうやって、自分の気持ちを抑え込むのが習慣になっていると、なんだか歪(いびつ)な形で噴出してしまうんじゃないかなって思うんです。

わたし自身が、サラリーマン時代そうだったように。

 

まとめ

同調圧力を感じて、それに負けてしまうこともあるかもしれません。

それは、仕方が無いことだと思います。

ただ、それが度重なると「わたしさえ我慢すれば」という自分を押し込めてしまう習慣になってしまうのが怖いですね。

アサーション」などを使って、上手に自己主張したいものです。

主体的に生きることを心掛ける。

それが「自分の人生を歩く」ことに繋がるのです。

Written by ✨️Change view point コーチ メタル

 

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