悲しいとき辛いときはデソシエイト(客観視)できると心が楽になるよ


辛いとき悲しいとき対処方法は、いろいろあるんですが、1つは自分を客観視するデソシエイトしてみるのもいいでしょう。

 

デソシエイトとアソシエイト

先ほど書いたように、デソシエイトとは、物事を客観視した状態です。

逆にアソシエイトとは、物事を主観的に捉えている状態。

通常、多くの人は物事を主観的に捉えています。

まあ、当たり前ですが。

例えば、失恋した場合は失恋した当事者として捉えます。

なので、辛いです、悲しいです。

そんな場合、一旦その場から離れて自分を「失恋して悲しんでいる友人」というように、ちょっと物理的に離れて眺めてください。

そして、失恋して悲しんでいる友人に貴方だったら、どんな風に声をかけてあげますか?応援できるでしょうか?

もし、その友人が同じように共感して悲しくなったら、その2人を眺めている3人目の自分を作ってください。

3人目も悲しむようだったら、4人目の自分を作る…と際限なく作る。

 

バカみたい

そうやって、できるだけ客観視してみると、何か気がつくこともあります。

そのうち馬鹿馬鹿しくなるときもあります。

まあ悲しいときは、目一杯悲しんだ方が回復は早いと思いますが、こういうやり方も知っておくと、友人が悲しんでいるときの役に立てるかもしれません。

 

まとめ

主観的、アソシエイト状態では気がつかない事も、デソシエイトすると案外簡単に気がつくこともあります。

失恋に限らず、ちょっと嫌な思いをしたときや、心にトゲが刺さったときにじデソシエイトして物事を考える癖を付けると、新たな解決方法が見つかることも。

Points of You®は、カードを見つめて質問に答えることで、自分の悩みや考えにデソシエイトすることができます。

どうにもならないと感じていたことに、新たな発見があるかもですよ。

Points of You®ワークショップは、執筆時現在では、名古屋市 4/25(火) 18:30〜20:30開催です。

詳しくは、こちらから。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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