ダメ出しを止めて自分を赦(ゆる)す

自己肯定力育成プログラム


自分にダメだしを繰り返していることに気がついたのは、ちょうど1年前でした。

勇気づけの専門家 ウミザル式メンタルトレーナーのメタルです。

ちょうどそのころ、新しいアルバイト先を見つけて仕事を始めたばかりでした。

だけど、初めてのことでなかなかうまく行きません。

あるとき、失敗する度に自分へのダメ出ししている自分に気がついたのです。

 

気づき

ちょっと衝撃的でした。

「あれ〜!?なんでこんなにダメ出ししているんだ自分は…」

「初めからうまく行くわけないのに…」

人間は、1日に3万回〜6万回自分と対話するそうです。

わたしのセミナーでもたびたびお話しするのですが、人間の潜在意識(無意識)が学習するのは、インパクト×回数です。

トラウマと呼ばれるものは、1回でもインパクトの大きい出来事(激しい恐怖体験など)を経験した場合に潜在意識が学習して出来上がるもの。

同じように、インパクトが弱いものでも、回数が多ければ潜在意識に刷り込まれます。

潜在意識の学習

 

つまり、毎日毎日3万回〜6万回も自分と対話するのに、自分へのダメ出しを続けて行けば当然それがセルフイメージとして刷り込まれるのです。

自分はダメ人間

というセルフイメージが…

それに気がついたわたしは、自分へのダメ出しをしている自分が出てくる度に「ダメ出し野郎が出てきた」と自覚するようになったのです。

そうやって、ちょっと俯瞰して見ることが出来るようになると徐々に「ダメ出し野郎」は何処かへ行ってしまいました。

それと同時に徐々にセルフイメージも上がっていったのでした。

ダメ出しを止めて自分を赦す」ことができるようになると、前進する勇気が出てきます。

 

チャレンジを繰り返す勇気

ダメ出しをしている自分に気がつく前は、何か「チャレンジしたい」ということが出てきても、なかなか手を付けることが出来なかったのですが、それ以後は「怖いけどとりあえずやってみよう!」という勇気が湧いてくるようになりました。

セルフイメージが書き換わったようです。

ある意味開き直ったとも言えるでしょうね。

最初っからうまく行くわけないじゃん」とね。

そうなんですよ。

最初っからうまく行くわけないので、失敗しても失敗しても繰り返すうちに上手くなっていくのです。

わたしがよく例に出すのは、

転ばずに自転車へ乗れるようになった人はいない

ということ。

何事も、失敗を繰り返しているうちに徐々に上手になるのです。

それに必要なのは、何度もチャレンジし続ける勇気と達成するんだという意思です。

もちろん、一朝一夕にそんな心が出来上がるわけじゃないので、根気は必要ですけどね。

しかし、どんな状況でも幸福感を感じることが出来るようになりました。

 

まとめ

そんなわけで、今回から
勇気づけの専門家 ウミザル式メンタルトレーナー
と名乗ることにしました。

思えば過去、海上保安庁の現役時代に何度も何度も転覆船内から人を救出する訓練を繰り返しました。

その際、転覆船内で生存している人を発見した場合にかける言葉がありました。

「大変でしたね、もう大丈夫です。一緒に陸(おか)へ上がりましょう」

わたしは、そんな人達へ向けて、今度はコーチング・カウンセリング・講演・セミナーを通じて

「もう大丈夫、一緒に幸せな人生を生きよう」

と声をかけてあげたいのです。

Written by ✨Change view point コーチ メタル

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